前田敦子が卒業します。
顔面センターといわれても
かわいくないといわれても
浜田に似てるといわれても
省エネダンスといわれても
視聴率取れない女といわれても
彼女がAKB48のセンターであり
そのすべてのプレッシャーを一人で受けきり
過呼吸になりながらでも
全力でパフォーマンスを行い
不器用ながらも後輩に気遣い
めげずに六年半やり通してきたことは尊敬に値します。
全盛期に卒業するなんて本当にカッコいいです。
20歳。自分たちとほぼ同世代。
この年齢で、
こんなにまで日本に影響力を与えることのできた人はそうはいません。
残念ながら推しメンではなかったけれども
たぶん、一生、忘れることのない人になるでしょう。
これから人生が大きく変わる
勝負の年になると思います。
僕も同じです。
変革のためにも、
お互い頑張りましょう。
「私の事は嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」
今
思い出すだけでも
重みを感じます。
僕は
前田敦子の事をこれからも応援しようと思います。