ちゃんと | 思えば遠くへ来た私

思えば遠くへ来た私

Parce que j'aime vivre ici même s'il y a des problemes tous ies jours..

こんなことは言いたくないが、

 

私って本当にちゃんとしている。

 

というか、私以外がダメダメなのが問題なのだろう。

 

今日から早番の7時始まりになり、

 

今朝も朝早くに起きて、仕事に行った。

 

もう一人の7時始まりは一日契約のSTで、

 

このSTは、うちの施設によく来る鼻の穴の大きなアル中の介護士だ。

 

でも最近ではお酒の匂いもしなくなったので、

 

多分、仕事の時はお酒は飲んでいないのかもしれない。

 

が、このSTがダメダメで、ちゃんとしていないのがツラい。

 

彼女は一階での仕事だったので、予定表に書いてあったことを伝えた。

 

「〇〇さんは9時に歯医者の予定が入ってるから、それまでに用意するように気をつけて。

 

 XXさんは8時に血液採取の人が来るから、それまで朝食は食べさせないで」

 

と、とても大事なことを伝えたのだけど。

 

「〇〇さんとXXさんは私担当じゃない」と膨れるST。

 

担当じゃなくても、一階の方達だから、一階担当の早番がやることに決まっているのだ。

 

しかも。

 

STの担当じゃなかったら、きっとリスト3番担当の介護士なんだろうな、

 

と思って確かめたら、なんと、リスト2番のSTのところに〇〇さんとXXさんの名前が書いてあった。

 

「アンタの担当やんけ・・・」

 

腹が立ったけど、あれだけ言ったんだからちゃんとやるはず、

 

と思ってそのままにしておいたら、

 

朝8時にSTが2階にやってきた。

 

しばらくうちの看護師のSDの顔を見てなかったら、見にきたというST。

 

でも、8時というと一階に朝食が運ばれてくる時間のはずで。

 

「で、XXさんの血液採取は終わったの?」と聞くと、

 

「は?ああ、XXさんって朝食前に採取だったっけ?」ととぼけたことを言うST。

 

おまえ・・・。

 

私が呆れていると、その雰囲気を察したのか、

 

「ちょっと確かめてくる」と言い残して、STは去っていった。

 

本当に、何にもわかってないオンナだな。

 

そのやりとりを見ていた看護師のSDも、

 

「一体何しにきたのやら」と呆れていた。

 

話は変わって。

 

私が5月の頭に仕事に復帰して以来、

 

昼食を下のレストランで取るある入居者さんを、

 

昼食後の13時にそのレストランに迎えに行くのは大体私だった。

 

先週だったか、その方が

 

「最近はちゃんと迎えにきてくれるから助かる」

 

と言うようなことを言った。

 

よく聞くと、それまでよく忘れられて、

 

レストランでひとりぼっちで置き去りにされていたらしい。

 

そんな悲しいことがあっていい訳ないが、

 

悲しいかな、それが現実。

 

先週までは、私は遅番だったので、迎えに行くのは忘れなかったが、

 

今日から早番になり、迎えに行く時間帯は私のお昼休憩になってしまうので、

 

お昼に行く前に、一応看護師のSDに

 

「△△さん、昨日もレストランに忘れられてたんだって。

 

 今日はちゃんと忘れないようにしてもらって」

 

と言っておいたのに。

 

私が昼休憩に入り、その場に残ったのは同僚のCTとHだ。

 

そして、△△さんを迎えに行くのも二人のうちのどちらかが行かねばならない。

 

が、私が昼休憩から戻った13時半に、看護師のSDに

 

「△△さん、ちゃんと連れて戻ってるよね」と言うと、

 

「さあ、知らない」と忙しい看護師の連れない返事に、嫌な予感がしてその方の部屋に行ってみると、

 

やっぱり戻ってなかった。

 

腹が立ったけど、仕方なく私がレストランに行くと、

 

一人でポツンと待っている△△さんを発見。

 

それを見てとても悲しくなってしまった。

 

私を見て嬉しそうにしてたのも見て、遣る瀬無くなってしまった。

 

そして誓った。

 

明日はちゃんと私から同僚に言おう、と。

 

角を立てたくないから看護師にそれとなく言ったけど、

 

結局何の役にも立たなかったし。

 

またまた話は変わって。

 

最近、うちのセクションの配膳係のFがとても優しい。

 

思うに、私が長期の休みをとっていた間に、思うところがあったようだ。

 

配膳係のFの仕事は、朝食の配膳や昼夕食のレストランでの給仕、

 

他にも入居者さんたちの部屋の掃除やベッドメイクなど、いろんな仕事をこなしている。

 

私は、食事のたびに、配膳を助けるようにしている。

 

同僚たちのようにボーッと待ったりおしゃべりする暇があったら、

 

食事を迅速に終わらせることで、私たちの仕事も早く終わらせることができるので、

 

極力助けるようにしているのだ。

 

パンにバターやジャムを塗ったり、コーヒーや紅茶に砂糖を入れたり、

 

他の同僚たちは一切やらないけど、私はやる。

 

大体、そう言った仕事は私たちの仕事で、配膳係の仕事ではない。

 

そこのところをわかってないのか、わざとなのか、

 

本当に一切やらない同僚たち。

 

言っておくが、注意しても無駄だ。

 

Fが言ってもやらなかった。

 

私が何度か言っても、どうせ誰かが(私が)やると思っているのか、

 

結局今までやっているところを見たことがない。

 

なので、多分私がいなかった間、誰もやらなかったに違いない。

 

昼食や夕食の時も、Fが全てやると時間がかかってしまうので、

 

私があらかじめカラフに水を入れておいたり、

 

テーブルに並べられたコップに水を注いだりしていた。

 

そう言ったことが、多分私がいなかった間、何もなされてなかったのだろう。

 

私が帰ってきて、前と同じように動き出した途端、

 

Fが「アンタが帰ってくるのを本当に待っていた。帰ってきてよかった」

 

と言い出した。

 

まあ、手伝ってくれる人がいた方がいいに決まってるのはわかるし、

 

別に感謝されたいと思ってやってたわけではないけど、

 

そう言われると私も嬉しかった。

 

そして、Fが同僚のHに、笑いながらではあったけど、

 

「大体アンタは入居者さんのベッドの上に汚れたシーツをそのままにして、

 

 私の仕事を増やすのが腹立つ」と抗議し出した。

 

そして、私は一歳そう言ったことをやらないから優しい、と私を褒めちぎるので、

 

Hも「アンタはいつからFの同僚になったんだ」と、

 

冗談めかして言ってきた。

 

そう言われてもねえ。

 

汚れたシーツをそのままにしておく神経が、私にはわからないし。

 

自分の仕事をちゃんとやっている私が、なんでそんなことを言われなきゃならないのか、

 

と腹も立ったけど、

 

「汚れたシーツをそのままにしておいたら、臭いじゃん」

 

と言うに留めておいた。

 

とまあ、今日はちゃんとしてない私の仕事仲間の愚痴を書きましたが。

 

せめてもう少しちゃんとしてくれないかな。

 

本当に。

 

さて、明日働くと明後日と明明後日は休みだけど、

 

その明明後日の夜に、職場のソワレがある。

 

楽しみだけど、翌日も早番で仕事なので、今回は飲みすぎないように注意しようと思う。

 

 

 

 

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