いつものクリスマスと、可愛いM | 思えば遠くへ来た私

思えば遠くへ来た私

Parce que j'aime vivre ici même s'il y a des problemes tous ies jours..

 

 

やって来ました、クリスマスイブ。

 

今年は、具合の悪い義母を助けるため、

 

皆がそれぞれ分担して、いつも通りとはいかないけど

 

まあ、ほとんどいつも通りのクリスマスイブを過ごしました。

 

義母の負担を失くすため、義弟が大量に買って来た紙皿を使用したり。

 

でも、やっぱり義母、お肉を焼くだけではあきたらず、

 

食前酒のおつまみを色々用意してました。

 

私も一応、ソーセージロールとか作って行ったんだけど、

 

それよりも義母の作ったピッサラディエールの方が美味しかった。

 

義弟Fはスモークサーモンとエビとサラダ担当。

 

義弟Mはシャンパンとデザート担当。

 

私たちは、ラビオリを買って持って行きました。

 

牛肉の赤ワイン煮が入ったラビオリを、評判のいいお惣菜のお店で買って行ったけど、

 

やっぱり美味しかった。

 

今年は総勢10人でのクリスマスディナーでした。

 

そして、今日。

 

お昼に、義弟Fの二番目の息子Tが、彼の息子を連れてやって来た。

 

Tの奥さんは、モナコの介護施設で看護師をしていて

 

昨日、今日と仕事だったので、

 

Tが息子の世話をしていたようで。

 

昨日は、奥さんの実家でイブを過ごし、

 

今日は、Tのお婆ちゃんちに来た訳です。

 

義母にとっては、ひ孫のTの息子。

 

今1歳9ヶ月ですごく可愛いんだけど、

 

一年ぶりに会った私たちを見て、激しく人見知り。

 

でも、良く会う義母には懐いてました。

 

 

 

 

しばらく、遠目で見てたけど、本当に可愛くて。

 

子供達のいとこのTの息子と言う事で、

 

私に取ってはほとんど他人ですが、

 

それでこんなに可愛いなら、自分の孫はどこまで可愛いんだろう。

 

ついつい行動を観察してしまった。

 

最初は人見知りがスゴかったけど、

 

すぐに良く来る義母の家で、いつものように色々触りまくり。

 

 

 

 

しばらく、ツリー型のランプを付けたり消したりしてました。

 

昼食を終えた後くらいには、

 

もううちの娘と遊んでたし。

 

 

 

 

そして、ついに私の元にも来てくれました。

 

 

 

 

 

プレゼントでもらった、ノアの箱船のおもちゃを

 

何度も開けたり閉めたり、動物を出したり入れたり。

 

しかし、貰うおもちゃも渋い。

 

ノアの方舟なんて、さすがカトリックの国。

 

そう言えば、彼が昼食で食べてる物も渋かった。

 

スモークサーモンとか、フォアグラとか、

 

結構しっかり食べてました。

 

私も、夕べから色々食べ過ぎて、胃の調子がちょっと。

 

家に帰ってくる頃には雨が降り出し、

 

それが雹?霰?みたいな感じに変わって降り続け、

 

止んだ後には道ばたが白くなってました。

 

そんなに寒くなかったのに、不思議ですねえ。

 

さて、明日から三日勤務。

 

なので、もう、クリスマス気分は終わりです。

 

それどころか、大晦日も正月も働くので、

 

お祭り気分は今日で終わりです。

 

フランスで働くって、そう言う事なのかも。

 

まあ、これまでも、正月気分はまるで無かったけど。

 

しかし、これまでの人生で、1月1日に働いた事がないので、

 

なんか、ちょっと、不満。

 

が、しょうがない。

 

休日なので、給料が上がると思ってやる気を出すしか無い。

 

ま、それも一週間後の話。

 

今は、来週の二連休を思って、明日からの三日勤務を乗り切ろう。

 

 

 

 

 

 

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