乾電池 | 思えば遠くへ来た私

思えば遠くへ来た私

Parce que j'aime vivre ici même s'il y a des problemes tous ies jours..

さっき、旦那が編み物をしている私の所に来て、

 

「単三の電池がない!!」と怒りだした。

 

奴が言うには、

 

「こういう物はストックしておくべきなのに、

 

 必要な時にはいつも無い」

 

なのだそうで。

 

私にしてみれば、「はあ!?」ってなものだ。

 

だって、私は単三の電池なんて使わないし。

 

いつも使うのは旦那だ。

 

自分が使って、無くなった事を誰にも言わないでおいて

 

「いつも無い」なんてどの口が言うのか。

 

無くなった時点で

 

「単三電池買っておいて」と言ってくれれば、

 

私だっていつでも買って来ておけるのだ。

 

それさえせずに、

 

無くなった事を知らない私に

 

「必要な時にはいつも無い」なんて言われても

 

こっちとしては知ったこっちゃ無い。

 

いや、むしろ自業自得なんじゃないか、と思い

 

我慢できずに、そう言ったら

 

「自分が全部使った訳じゃない」と言い始めるし。

 

もはや夫婦喧嘩勃発は時間の問題か、と思っていた時に

 

息子が「今すぐ買って来るから」と申し出てくれた。

 

そのお陰で、喧嘩にはならずに済んだ。

 

我が息子ながら、なんて大人なんだ、と感心してしまう。

 

10分くらいで戻って来た息子は、

 

しばらく使っても無くならないくらいの量の電池を買って来てくれていた。

 

しかし。

 

電池の在庫チェックまで私にさせようとする旦那には

 

もう本当に愛想が尽きた。

 

全く。

 

腹立つ。

 

そんな奴のためにせっせとセーターを編んでる私って。

 

怒りが収まるまで、まだしばらく時間がかかりそうだ。

 

 

 

 

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