特別訪問看護指示書を発行できる正当な理由は以下の 3 つ
1)肺炎や心不全などの急性増悪
2)疾病に関わらず終末期であること
3)退院直後であること
「退院直後」に特別訪問看護指示書が出せること、これをうまく使って在宅移行時の点滴や処置などの医療的ケア、ポジショニングやおむつ交換など含めた介護支援まで訪問看護で集中的にサポートできること

14日間にわたり訪問看護が利用できる
・1日複数回、週4日以上、2箇所から、看護師2人対応、
 90分を超える訪問も週1回可能。
・月1回発行
 ・気管切開、真皮を越える褥瘡は月2回まで
・頻回に訪問看護が必要な理由
 ・急性憎悪
 ・終末期
 ・退院直後

 

1)肺炎や心不全などの急性増悪の理由でお願いしたことはあるが

今回は3)退院直後であること

 

確かに最悪、再入院になってしまうかもしれないケースもあるし、

暫定プランで認定結果が出る前だが、医療保険なので、プラン作る方としては

限度額気にしなくもいいというメリットはあるか。

 

なんとなく過去問解いていたのはぼんやり覚えてた。

 

訪問看護について正しいものはどれか。2つ選べ。 (注)選択肢1、3及び5は「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による。

1訪問看護ステーションは、24時間連絡体制が義務付けられている。

2認知症対応型グループホーム入居者は、訪問看護を利用できる。

3訪問看護指示書のとおり訪問看護を提供している場合には、訪問看護報告書を主治医に定期的に提出する必要はない。

4急性増悪時に主治医が特別訪問看護指示書を交付した場合には、訪問看護はその支持の日から2週間に限って介護保険から給付される。

5利用者の意向の反映の機会を保障するため、看護師等は、訪問看護計画書の内容を利用者に説明し、同意を得て、交付する。

 

正解:2と5