5月20日にYOSHIBOWさんがお亡くなりになられました、59歳でした。突然の事で何が起きたかすぐに理解できませんでした、Be Bop Crewの元リーダーで(今はSOさん)日本のストリートダンス会のトップの方でした、この事に関してはあまりFBとかではふれてません、自分の事よりもよりも直接可愛がってもらってた方や、その周りの方の方がずっと寂しく思っていると思ったからです、とても明るくファンキーな方でしたので正直信じられませんでした、悲しいというよりも、会えない、もう踊りが見れないと思うととても寂しく思います。
20年近く前になりますが一番最初にスタジオでダンスを習ったのがよし坊さんでした、西日本ダンスアカデミーでR&Bのレッスンでアイソレしてリズムやってワームをやって振り付けしてって感じだったと思います、鮮明ではないですがまだ強く覚えています。
それからもちょくちょくレッスン行ったりショーを見させてもらってました。

告別式には行けませんでした、大阪にいて帰ってくる日がその日だったので。
ですので今回のヘッドハンターで予選を通って福岡に行きお墓まいりに行きたいです。

お亡くなりになりましたが、他の人からしたら全然濃くはないですが今も自分の踊りには沢山のよし坊さんがいます、そして自分に習っている子供達にもよし坊さんの踊りが生きていると思います。


今年のコンテストは6月の高松から始まります、その他にもカタナ、フロントライン、フューチャー、オールジャパン、チャレンジカップ、トゥルー、ステップアップ、キッズダンスパフォーマンス、ヘッドハンター、チームフルサンデー、沢山のコンテストがあります。

負けてもすねない事が大事です、勝ち取る気持ちがあれば、勝っても負けても、一緒に戦ったチームをリスペクトできます。
頑張ったら勝てるもんでもないです、他のチームも頑張ってます、ふだんから気持ちが強いチームが勝つと思うので負けて審査員に伝わらなくても、経験として今後に生きてくると思います。

自分も嫌という程負けましたし、子供達を入賞はするけど優勝まで届かないとかありました、力不足で申し訳ないという気持ちも凄くありましたが、有名ダンサーの沢山いる生徒の中からの選抜チームとタメを張れるぐらいの戦いはしてきたつもりです、まぁほとんど負けましたが、それでもやっぱ戦って思うのは上手いんですよね皆、面白い構成やルーティンがそれに加わるとやっぱ持って行かれます。
そういうチームやダンスを沢山見たいので今年もコンテストにはもちろん同行します。
今年も楽しみです。
5月10日から13日まで 休みをいただき鳥取を離れることになりましたのでlinolaの3人に代行レッスンをしてもらいます、コンテストでの実績や今までの経験で問題なくできると思います、言葉は変な感じで伝わりにくい部分もあると思いますが、ダンスを伝える事は問題ないでしょう、特に実績もコンテストでの優勝経験も無い人が教えてることも多いです、そういう人達よりは何も問題ないですし、責任を持ってやれるでしょう。

これは3人の成長の場でもあります、どうすれば伝えれるか、よく考えて実行する機会です、教えるという事はどんなに小さなことでも、教えられる子の人生に関わってきます。
自分も教えるからには、その子の将来を背負う気で教えています、コンテストで優勝したいならできるように、バックダンサーになりたいならなれるように、全力でサポートします、その分プレッシャーで吐きそうになりますが、、
自分的にはその子の将来を背負う気がないなら教える資格はないと思ってます、自分には無理なら他の先生の力を借ります。
現実的に日本一や世界一はさすがに厳しいというか無理ですがそれに近づきたいとは思っています、オールジャパンに、挑戦してる現在最終的にはそこを目標にはしています。

休みにしても良かったのですが、教えることやまとめる側に立つ事でワークショップで習う時の姿勢も変わって来ると思います、自分はほぼ毎日教えてるので毎回毎回緊張感を持たせても子供達もキツイですので抜くのも大事ですが、ワークショップは有名なダンサーの方に県外からわざわざ来てもらうので緊張感を持って受けて貰いたいと思います。


と、偉そうな事言いましたが、旅行で遊びに行ってきます、すみませんニコニコ
その代わりに旅行から帰ってきたら、Linola、LIL FLAP、ivory、MUFFETの4チームの何処かが優勝するまで禁酒します。