ストリーダンスの今後・・・。
YOSHIBOWさんのブログです。コンテストの審査などについて書かれていますので見てみてください。
これから何本か行くコンテストを決めています。
その中で子供達を送り出すコンテストについて考えることがあります、去年挑戦して出てよかったイベントやそうでもないイベント色々ありました。
魅力のあるコンテストって何かしらのポイントがあります。
まずは知名度、入賞や優勝することで有名になる、沢山のダンサーが注目している。
イベントの暖かさ、優勝チームや挑戦しているチームに対してのリスペクトを大事にしている。
賞金、まぁ子供達にはあまり関係ないかもしれないですけど、賞金が高いほど有名チームが来ますし、1回限りとしても知名度はでてきます。
そして一番大事なのは審査員だと思います、子供達が小さな体で遊ぶ時間を削って必死に練習をした事をきちんと審査できる人が必要です、素人やダンス歴が浅い人、他ジャンルの知識が全くない人が審査すると、大体派手なチームが勝ちます。
非常にスキルフルで難しい動きを簡単に踊ったとしたら、それを理解できる目や知識が必要です、体の使い方やボディコントロールをきちんと見れる人が審査しないと、ようするにその人の趣味で決めてしまうことになります、それだと努力で培った動きやその人の個性や内から出てくるエナジーを見れるのかなと疑問に思います。まぁそれでも子供達が出たいなら出るのは全然いいと思いますが、自分的にも審査員でこの人の評価がどうなるか知りたい、この人に見てもらいと考えてでます。
審査員をする方は、知識と経験が豊富な方のほうがある程度は公平になると思います、バトルは個人なのであれですが、コンテスト優勝が豊富、コンテストの優勝に導ける人やそういう人を育てれる人が審査するべきです、勝つということは勝てる知識がある、勝つという事がどういう事がちゃんと分かってるということが大事だと思います。
イベント批判とも取れますが、結局本気で練習した事をぶつけるのって審査員に対してです、それを受け流すのか、受け止めれるのかっていうのは非常に大事だと思います。
ここは批判ですが一番嫌なイベントは身内ノリがきつい、MCが知ってる子には凄く絡んで、審査とは関係ないかもしれないけど個人の感情でイベントを回すっていうのがありました、まぁ賞は取りましたが、しらんがなぁーって感じで微妙でしたね。