鳥取ダンス生活 -9ページ目

鳥取ダンス生活

スタジオフレアの日々と成長記録とか

バトルのことに関しては前回も書きました。
ダンスにおいてのバトルの重要性についてですが、バトルメインでやる人はここでは関係ない話になります。
ダンスをする目的は沢山あると思います、大まかに言うと。
コンテストで優勝
ショーで披露する
クラブで踊る
バトルに勝つ
アイドルや芸能人になる
それ以外にもありますし、ただ体を動かすのが好きな人もいます。
この中で最難関とかはなく何事も1番を目指すのはとても大変です。
自分の周辺で一番
県内で1番
地方で1番
日本で1番
世界で1番
これでどこを目指すかによってハードルも変わって行きます。
コンテストでもある程度からは振りを覚えて動くだけでは、どんなにかっこいい振りをつけても勝てなくなります。重要なのは個人個人がどれだけ踊れるかになります。
そこで個々を強くするにはバトルが重要になってきます、ただバトルに勝つための踊りではなくて、しっかりとダンスした上で技術とノリと表現力とパッションで勝つ事が大事だと思います、そこにルーティンを踊る動きを合わせるので重要な基礎と身体能力、お客さんを惹きつける振り付け構成流れが勝つために必要になってきます。
勘違いされないように言いますが、全員が同じ動きをして揃ってれば勝てるっていうのはまず無いです、自分が審査員をし感じるのは揃ったぶんだけ薄く感じてしまうという事です、自分のやり方は4人チームなら4人の個性がばらばらでその中で見せる個性と個性を掛け合わせてソロのタイミングだったり構成を組み込んでいくのが好きです。
例えって好きでは無いんですけど、音楽に例えると、4人が全員ギターなのか、4人がギター、ベース、ドラム、ボーカルでそれぞれ違うかの違いに近いかなと思います。
リルフラップでいうイメージだと。
はるか  ギター
りお       ボーカル
ひろは   ベース
ももか   ドラム
って感じですかね、それを楽器ではなくて個性としてイメージして頭の中で何千回もシミュレーションして組み合わせる感じで今回は作りました。まだ完成度は40パーセントですけどね。

バトルの話に戻りますが、練習は自分でできますが本番でバトルに出て磨かれるものとして一番習得してもらいたいのは本番で力を120パーセントぐらい発揮すると言う事と、場馴れしたからこそ出せる雰囲気です、これはそういう子と戦って肌で感じる事と、ダンサーを覚える事で、知らない子よりも知ってる子の方が集中してダンスを見るので見て感じる盗む事が容易になります。
本番で踊ると練習の3倍ぐらい一気に疲れます、コンテストで踊った後に話せなくなる人を見る事があると思います、練習で全力で踊ると体力が切れたら本当に切れますが、アドレナリンなのか火事場のなんちゃらなのか本番の場合はそのまま最後まで行けます、子供は特にこの出し切るまで踊るっていうのが出来る子が少ないのでこれが出せたらいいなと思います。
高松の時はリルフラップが本番終わって動けなくなってたので、大分出せるようになったかなと思います、あとはこれにスタミナが足せればもっとパワーを感じれるようになる片鱗は見れました。
本番は緊張します、緊張するという事は大事なことが直前に迫っているということで、その時に力を発揮できるように集中する為に緊張します、その緊張に向き合う為にバトルで磨くことと、色々なダンサーと戦ったり見たりする事で影響を受けたり理想的な雰囲気を見つけ出すのは今のキッズダンス界で結果を出すには大事なことだと思います。
スタドラ覚えてますか?あれで一世風靡したKARINちゃんが5月20日21日に来る予定というか来ます!
一応この日で頼んだら模試だったのですが、模試の日を別の日にできないか先生に頼んでくれたらしくて、来てくれる事になりました!ありがたいです。

スタドラのです、覚えてる人いますか?


世界大会、ジャスデブのゲストショー





6年後 高校生になりました。




他にも動画は沢山あるので検索したら出て来ると思います。
またスケジュール決まったらかきこみますー!
いまから楽しみです。
ソウルスムース再開します、まだルールは確定してませんが決まってることだけ。

予選 4回 予定  一般 ソウルスムースu-15
エントリー料 1500円
日程 ジャッジ  
6月4日  Ta-Bo-さん
7月   未定
8月20日   KATOさん
9月  未定
10月 未定
11月 未定
一般優勝 5000円+グラチャンシード権

u-15優勝 3000円+グラチャンシード権

一般 u-15共に グラチャン枠 12人
優勝者は確定 後は得点で上位8人で10人が確定。
残り2枠はグラチャン当日に行う敗者復活戦

グラチャン 日程未定 予定では12月10日か1月7日
敗者復活  エントリー料 2000円
 グラチャン2枠〜キャンセル数により 増加
優勝賞金  5万  u-15 2万 予定

本当はエントリーご50人ぐらい集まるなら、1位から3位までグラチャンでよかったのですが、多分そんなにいないので得点方式で行きます、1回のバトルで3人が抜けた場合4回で12人が予選に参加しなくなります、規模と知名度と自分のやる気から言って12人抜けると予選が凄く少なくなります、あくまで20人から30人ぐらいを想定してるので最後は10人ぐらいになる可能性があります、逆に多いと得点方式は同点がかなり増えると思うので今度は3人抜けの方が良くなります。

基本的なバトルの趣旨と目的は
子供達が目標となるバトルイベント
優勝者に名誉を与えれるようにする事
この2つです。
まだ、やってもいないので兎に角やってみようと思います。
山陰ダンスライブとワークショップの日程が被ってしまいました、ミスった完全にミス、予測できて被らないよに調節したつもりが、なんか頭から抜けてました。いや出たかった、遊びに行きたかった。

だめだなー、やっぱりしっかりした人材が欲しいです、のぶりんかゆうちゃんか鳥取来ないかな、1頼んだら5はやってくれる、自分が目が届かないとこまでケアしてくれるし、当たり前のように掃除洗濯とかやるお母さんみたいな子達でした。まぁもうあんまダンスしてないしいい歳だし結婚してるし無理でしょうけど。

生徒からインストラクターになるラインって言うのはなかなか難しいかな、まずダンスの技術が他の子よりも圧倒的にあるのは最低限であり、気持ちやメンタルの部分でも他の子を引っ張る存在である事、ダンサーとしての生き様や態度が見本になる事というのは当たり前の事じゃないと駄目かなと思います。
スタジオ内で飛び抜けた存在である事、それは他人から認められて自分でもそういう存在を演じなければいけない責任感とかがあれば、自然と人の上に立つというポジションにつくと思います。
そういう存在になるのに年齢は関係なく小学生高学年でもあり得る話で、その場合は中学生に上がった時点でクラスを持たせるのは今後の成長の為にも全然ありだと思います。

今はまだ鳥取のダンスというのは未発展で未開の地と同じです、どういう事かと言うと、その土地の文化としてのダンスのスタイルが定着していない、県外から見たらまだ実力も全然だし個性もなく真似事程度に思われてるのが現実です、自分としては現時点でまぁ鳥取には興味ないと言うのが本音でしたが、そういう訳にいかずうちの事を県外でも沢山の人が知ってくれているので県外活動をする上で本当の意味でのレペゼン鳥取として子供達には関西圏でぶちかまして欲しいと思います。
最近は地方は特にそうですが、都会、ここらで言う大阪に影響されすぎて踊りが大阪になっている事が多いです、それって仮にレペゼン鳥取で出たとしたら鳥取ではなくレペゼン大阪じゃないのって思います、大事なのは自分の活動地域を愛してしっかりと足元が地元に着いた状態で大阪の好きな先生から習うのは全然いいと思います。
レペゼン鳥取なら鳥取のダンスとして出るべきかなと思います、そう言う人は信念とか思いが強いので地方でも都会に負けないぐらいのダンサーになると思ってます。
もちろん、かと言って殻にこもると鎖国状態で全然よくないです、言いたいのは地元愛でレペゼン鳥取という言葉の重さを感じてもらいたです、今の鳥取のダンスは全然駄目とかよく耳にします、じゃあ変えればいいじゃないって思います、変える力があるならね、これは力がない人がよく言う言葉です。

何が言いたいかわからなくなってきた
石川県のAION Dance Academyさんのインスタに書かれていたことです。

【みんな才能を持っている】

他と比較して望むような結果が出ない子供に対して『うちの子は才能ないんですよね』という言葉を使いたくなる時もあるかと思います。

本来は一番に自分の事を愛して応援してくれてると信じている人から才能ないって言われたら、どんな気持ちになるかを子供の気持ちになって私も一度 考えてみました。

私はダンスに限らず何もせず最初から素晴らしい結果を持ち、才能があると賞賛され凄かった人を知りません。

才能とは努力を継続する事で育てていく能力と私は信じております。

【できない事や練習しない事で叱られてやらされる事】

【自分の意志で努力を楽しみながらやる事】

どちらがやる気や向上心を育てる事に繋がるかを考えます。

子供達の技術的な向上がないのであれば、まず指導者が指導力の足りなさに気づき、指導力の向上が必要な時期なのかもしれません。

練習をしないのであれば、どうしたら練習するのかを考え、向き合う努力と時間が必要な時期なのかもしれません。

子供達の才能を潰しているのも、その子に関わる大人なのかもしれません。

子供達に望むような結果が出ない事に対して、全てを子供達の責任にするような言葉は大人の言い訳のように聞こえてきます。

みんな才能は必ず持っているので、自分の子供を信じてあげてください。

きっとその気持ちに応えてくれる日が来るのを焦らずに信じて応援していきましょう。

私は指導者としては不器用であり、レッスンは常に反省と学びの連続です。

愛と信念を持って明日もまた子供達に向き合い続けます。




以上です。