まずは自分のペースで行けない、音楽が鳴ったらもう止まることは事はできません、これは音楽がなる前、袖にいる時とかに凄く感じると思います。
次は不安感との戦いです、緊張よりも厄介で、間違えたらどうしようとか、バランス崩したらどうしようとか負の感情になります、これは思ったよりも強く出て来る時があります。
そして、見られるというプレッシャーです、踊りに点数や順番をつけられる事はかなり緊張するとおもいます。
踊ってる最中は身をまかせるしかないので緊張は飛ぶので集中していればそこまで問題はないです。
そして結果発表、もちろん緊張しますし、見てる方も緊張しますが多分子供の方が何倍も緊張します。
ここまで緊張する競技もなかなか無いんじゃないかなと思います。
はっきり言って逃げたくなると思いますし、子供ならなおさらキツイんやないかなと思います。
そこで逃げるのが悪いとは思いませんし、自分を守る為に本気で行けない時もあります、そこは全然悪くないですし、気持ち的にしょうがない時もあります。
それでも目標があるなら、達成する為にすべき事はすべきと思います、どこまで耐えれるかは人それぞれですが、勝ちたいという気持ちと逃げたいという気持ちのバランスでどちかが勝つかの問題だと思います。
そこが気持ちとして伝わるかのポイントでもありますし、勝つ為に考える事が成長にもつながると思います。
もう一つ、キッズからインストラクターになる事に関して、自分は年齢は関係ないと思ってます。
ただ仕事を与えるのは簡単な事ではないですし、教える子の数倍も自分が責任を負わなければならない部分もあります、何よりもきちんとコミュニケーションが取れる事が必要です、ダンスを教えるだけではいいとは思いません。
まぁ一番の問題は、その子に習う子供の親が、子供を先生として見れるかが怖い部分もあります、言い方は悪いですがモンスターペアレントとかともし何かあったら子供に対処できるか、凄く考える部分でもあります、簡単にいうと子供だからとナメられるは怖いという事です。
中学生、高校生でバイトとしてお金を稼ぐのはいいと思います、でも子供が先生と呼ばれてその責任を負えるのかはバイト感覚では絶対ダメで、自分の為ではなく、習いにくる生徒の事をきちんと考えれるは最低限必須スキルだと思います。
そういう問題を全て自分が解決しながら教えさせるのは先生として成長しないし、多分責任感がない感じがするのでまあり良くないかなと思います。
インストラクターとして必要なのは、ダンスのスキル、教える伝えるスキル、問題を解決するスキル、解決できない問題を報告連絡相談できる力だと思います。
それは今現在ダンスが上手くなる為にとても大事なスキルでもあると思います。
何か問題が起きた時に何かアクションを起こすと、賛否両論が生まれると思います、そこで万人に分かってもらおうとは思いません、自分が間違ってるとか正しいとかはあまり興味がないです、特に活字にすると冷たい感じになりますがそれはそれでいいかなと思います、どういう反応が返ってくるかは興味がある部分で、問題提起を口で伝えても伝わらない事が多くて、それなら冷たい感じでも活字の方が、いい悪いは別に伝わるのかなと思います。
どんな状況だとしても、子供が悪いという事はないと思います、ただ目標がどこでどれだけ頑張れるかのバランスで、目標が高すぎてそれに見合う努力ができないとか、目標が低いけど頑張ってると向上心があまりない感じに思えます、これは子供が悪いというよりもバランスが取れてないだけで何も悪くないです。
ただ目標を設定して、それに向かって頑張るのなら、よく考えないといかんのやないかなと思います、どれだけ頑張れば達成できるは、自分を知ることと相手をよく知る事でなんとなく距離が分かってくると思います、そこを知ろうとするかはその子次第です。
集中力がない子が集中して頑張れるように努力したり、何かを工夫して考えるのはその子次第で、集中させようとしても本人に自覚がないと難しいなと思いますが、上手くなりたいと思ってやってると思うのでそれも個性なのかなと思います。
なんにしても何をやるにしても結果を求めるなら生半可な努力ではダメだし、そんな簡単に結果を得られるなら感動も何もないと思います。
