今色々と考え方を変えようかと思ってます。
アシスタントやインストラクターを育てたいなとは思いますがなかなか上手くいくもんでもないと思います。
ダンスを教えたい、先生になりたいと思う人が出てくるのか、ハイレベルな考え方の人がいればその人に任せるはありだと思います。
先生、インストラクターという事は仕事です、そんな簡単に任せれません
学校の先生になりたいのなら、大学を出て試験で資格を取らないとなれません、公務員や医師、美容師、それぞれプロになるには道があると思います。
ダンスの先生になるのは実力無くてもなれるのが現状です、むしろ実力ない方が初心者目線や誰でもできる振り付けになるので逆に生徒は多くなると思います、いいダンスの先生になると生徒に対する要求する内容が難しくなるので、気持ちが強くないとすぐ嫌になるかもしれません。
自分が誰か生徒をアシスタントにするとかインストラクターとかスタッフにするとか考えた時に、基準とはなんだろうかと思います。
実力がある、説明する力がある、楽しく教える事ができる、とか色々あると思いますが結局のところ1番は信頼がおけるという事かなと思います。
これ以外だと、基礎やベーシックな動きにこだわってる人じゃないと、まぁ教えるのは無理かなと思います、自分自信がその動きと向き合っていなくて感覚でやってる人は厳しいと思います、感覚でレベルが高い動きをする人はもちろん向いていますがほとんどいないかなと思います。
先生として育てるのか、凄くいい子が出てきた時にその子を雇うのかは考えどころです。
先生として育てるは道としては近いけど、その子が全然成長しない場合どうするか、向かない場合どうするか。
出てくるを待つ場合は下手したらとんでもなく時間がかかる可能性もあるし、出ない場合もあります。
ダンスの実力で決めたとしても、下の子がどんどん成長してきている現在、そう簡単にはいかないです
やってと言った事はやるけどそれだけ、1頼んでも1だけしかしない、1頼んだら3ぐらいするのが当たり前でダンスの練習でも1つのステップを覚えたら、2つ目にそのステップでもっと踊れるように練習、3つ目にバリエーションを増やしたり応用やそのステップに何を繋げれるかとかの練習するとか大事な事はなくさんあると思います、普段からそこら辺を行なっている人は信頼に値します。
それから普段から下の子たちに気を使ったり面倒みたりする人は先生向きなのは当たり前で、そういう事ができない人は教えるのも自分が教えたいとか、自分中心な考え方ではあると思います、性格的にやりたいけどやれない人もいるかもしれないけど、そういう人とやらない人は明らかに質が違うのですぐわかります。
自分が教えたいだけとか、そういう立場に憧れるからやりたいとかお金のためとか、そういう先生に習った生徒は伸びないです、まぁ逆にドライで問題も起きなくいいのかなとは思いますが
簡単にいうと面倒見がいい人は子供一人一人を見てるので周りを読む力、なにをすべきか考える力、人と接する才能がある、備わってると思いますし、気がきくというのはそれだけですごい事だと思います。
最後に簡単に教えたいとか言ったり思ったりする人はバイト感覚でそこには何もないと思います。
本気でダンスを教えたい、プロになりたい、ダンサーになりたいとか思う人は気持ちをぶつけたらいいです、伝われば全力で協力します。
年齢もキャリアもなにも関係ないです、気持ちが響けばスタジオのスタイルをその子に合わせるぐらいの事は簡単にしますし、全パイプを使ってでも育て上げます、一人育てばそれはスタジオにとっても大きな財産になりますし次につながります。