鳥取ダンス生活 -13ページ目

鳥取ダンス生活

スタジオフレアの日々と成長記録とか

ダンスTUBE終わりました!
結果は

ジュニアグランプリ【Linola】
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ジュニア準グランプリ【LIL FLAP】
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でしたー!
見事?ワンツーで終わる事が出来ました^ ^
セイジさんにお話聞いて総合でもLinolaは1位だったらしいです、LILは先輩であるLinolaがいなければ優勝、いい結果だと思います。

調子に乗った事言うと、踊り終わってワンツー取ったなーと確信しました、確かにセイジさんでジャンル的にも一番厳しく見られると思いましたが、それでも響く自信はありましたし、それで負けでも受け入れる準備はありました。
今までリルもリノラも結構凄いところにコンテストで上に行ってます、普通で考えて自分が見たところ絶対に勝てない所より点数が上に行った事が度々あります、なんか認められて嬉しい反面、ダンス的には負けは把握してるので変な感じです、何故か上に点数付けもらったとこは、ディレクション、れん、ネイバー、ケーレジット、テイーシーカンパニー、などなど他にも沢山ありますオールジャパンで入賞しまくりのチームばかり、もちろん総合点では負けてる事も多いですが1人のジャッジとはいえ完全に出来過ぎな結果の時もあります。
逆にの時も勿論ありますし、でも負けた時は大体があーねーって納得する理由もありますので別に結果に対しては自分のチームに限りどうこう思うことは全くと行っていいほどないです。

2チームは後日という事で

afroはショーとしては良かったです、ただコンテストで負けた理由が自分達で分からない間はこれから先の成長は時間がかかるんじゃないかなと思いますし、ある程度わかれば一気に伸びる可能性もあります。
コンテストでリルもリノラも負けた分だけ、何故負けたか考える事が出来ますし、それが練習に生かせたぶんだけ伸びたと思います。
今回負けて何が足りないのか考える事が出来れば変わるかなーと思います。

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コンテストは勝ち負けを競うものです、バトルもそうですが勝つために練習したのなら、負けて悔しいと思わないと折角負けたのだからそれを経験にしないと勿体無いです、負けて練習時間がとかあまりやってない動きだからとか言い訳をするのはカッコ悪いので、そこは負けと割り切って次に向かった人にはきっといい事があります。そこで諦めたりコンテスト終わったーと気をぬくと一気に離されてしまいますよ。

これはコンテストに出るスタジオ全生徒に言える事です。
そういえば今年の発表会4月1日です。

花見は無理かなー、でもやりたいなー、次の日はきついなー、前の週はさすがに発表会なので難しいかなーって感じです。

あとそろそろチャリテーの練習も開始しますー!!
ちょっとした話題になってます。検索したら出ますのでここでは書かないです。

なんだろうなぁ日本らいしいと言えばらしいです。

ダンスって日本ではなくアメリアで発展したカルチャーで世界中に愛されてて世界中で独自な進化を遂げてるとこもあります。

ダンスって技術だけではなく、誰でも楽しめて個性を大事にすると思います、検定となると枠にはめ込まれて、自由に表現することを制限することに、要するに進化を止めて型に囚われたダンスになると思います。

ただ、教育団体とかにつながって仕事が増えるとかなんとか、、

個人的には学校の授業でダンスを教えることには大反対です、まぁこうやって金稼ぎとか利権の話にもなるので嫌なのもありますが、

ダンスを本気でやっていない人や、興味がない教員がyoutubeとかみて何となく教えている状況が我慢ならならいです。
ダンスの発展とか言いますけど、そんなんで興味持つ?って思いますし安くみられてる感が半端ないですし、現にダンス界自体は発展してなく平行線です、昔はチャンプルかその前後あたりは大阪で小学生の3人に一人はダンスを習ってる状況まで登った事があります、そこから徐々に減って行き、ここ5年は落ち着いてきている状況だと思います。

正直学校教育のダンスには全く興味がありません、そういうのは教えることに気持ちよくなってる人が勝手にやればいいだけの話です。

自分は検定には興味が全くないし、取らないと教えれないと法的に決まったとしても、絶対に取ることはないです。
子供達はもし憧れる人達が検定を取ったとして、そのルートを辿るのなら取ればいいと思います、上が止めると思いますが。

先生になる基準っていうのはやはりコンテストでの成績が1番だと思います、ある程度メジャーなコンテストで優勝や特別賞を除いた順位のある賞を取ることを前提にある程度のダンサー界隈での知名度と実力がある事が1番だと思います。
まず、コンテストでの優勝が1番わかりやすく説得力があります、逆に優勝経験がなくて教えてる人が多く、なんかに出たとか、そんなん誰でもできるやんっていうプロフィールが多いです、最近はコンテストも多いので1回ではなく4.5回の優勝経験はないといくらその子が教えるようになってコンテストチームを作ったとしても県外のダンスコンテストに勝つチームを作るのは厳しいんじゃないかって思いますし、それができないということは教える力が不足してるんじゃないかなと思います。
でもそういうのだけじゃなく楽しく踊るのもダンスなのでそれで割り切ってるのならそれでもいいと思います。
バトルだけでやる人は相当な実績を積まないと無理なのと相当な人気があるダンサーじゃないと厳しいんじゃないかなと思います。
自己判断でやる人が多いですが、まぁ結果もそんな感じが多いですよね。

ダンスTUBEが終わって、小耳に挟んだんですが
まぁうちに被害はないけど、なんか結構失礼な事をブログやツイッターで言ってるみたいで、なんかそういうとこには絶対に負けたくないよねーって思いますし、リスペクトってしらないんだろうなーと思います。大人も含めうちにはそういう人がいなくてよかったです。
今回ゲストとしてどうしても呼びたいなと、思っていたチーム、jumelfeelに声かけさせていただきました。

どういうチームかというと、中学生3年生の2人で現在日本のジュニア世代のジャスというジャンルでトップを走っているチームの一つです。
ジャズは踊れないし全くわかんないんですが、自分は1番かっこよくて綺麗な踊りだと思います、ただ自分もジャッジに入る事があって、よくジャズの方にどういう風に見ましたか?っていうのは聞くので、何が大事なのかはわかってるつもりです。

なんで呼びたいかと思ったかというと、やっぱ踊りが響くんですよね、ざわざわってします、それは技術もそうだけど2人の人間性にもあると思います、ジャズやってる子は大体が先生が厳しいのでキリッとした感じで部活みたいな子が多いですが、芯は凄く太いですがもっと柔らかくて可愛い感じです、フロントラインのグラチャンの時にコンテストの時ははどんな感じで過ごすのかみてましたが、まず凄く挨拶します、あとは全くスマホを触って無かったです、リハから他のチームをずっとみてましたし本番も知ってる子にはどんどん声を出しながらアップストレッチをしていました。

一つ思った事は、全くと言っていいほど下を向いてるのを見てないです、というか記憶にないです。
要するに、スマホをいじったり、手遊びとか座ってる時でも靴とかいじったりすると下を向きます。
しかしjumelfeelの2人はずっと前を向いていました、もう勝てるわけがないです、芯の強さが全く違います、実はこれはLIL'Kにも当てはまります。
優勝のコメントの時に受験大丈夫?って聞かれた時に、勉強もダンスもめっちゃ頑張ってるって言ってましたが、だろうねって思わせる人間力があります。
踊りも、指先までめっちゃ綺麗でジャンプやターンのシンクロも凄くて、どんだけ練習したらあそこまで意識できるん?っていつも思いますし表現や貯めも凄く伝わってきます。
今回人伝いに声かけてもらったのですが、凄く喜んでくれてたらしいです、田舎の小さなスタジオの発表会ですが全力をあげて頑張りたいと思います。
チーム名が bitronixから蓮華に変わります。
読み方は れんげ ではなく 中国語の読み方で りんふぁ です。

まぁたぶん読み方書いて渡してもれんげって呼ばれんだろうなーと思うので表記をそのままでするか
蓮華-りんふぁ-    蓮華-Rinfa-とかなんかの歌のタイトルみたいにするか迷うところです。
まぁでもシンプルに 蓮華 でいいんやないかなーと思います。

完全にチーム名と踊りがあってない気がしますが、どちらかというとジャスとかワックっぽい感じなのでイメージを覆すぐらい頑張ってもらわないとかなと思います。



話は変わって、2016年の3月末の発表会から9ヶ月、皆んな大分成長しました、やっぱ素直な子は成長が早いです。
ある程度大きい子はほっといても伸びますが、ちびっこはなかなか大変です。

褒めないと伸びないやる気を出さない子は壁にぶつかったらすぐ諦めたり、何か逃げ道を作る傾向があります。
叱ったり注意した方が伸びる子は結構ストイックに頑張りますし壁にぶつかったとしても少しずつ穴を開けて進んでいきます、そういう子は多少やんちゃなぐらいでちょうどいいです。

褒められたら嬉しいかもしれませんしモチベーションにもなりますが、なんかそれって脆く感じるんですよね。
まぁしかしながら個人的に1年間で伸びたなーと思った子で順番をつけたいと思います、去年の発表会から年末までです


1位  るか   4年
2位   はるか  3年
3位   ももか(か) 2年
4位   きょうか   5年
5位   りお   3年
6位   ゆな   中1
7位   かえね   2年

1位から3位はほぼ横一列、トータル的にるかちゃんが1番伸びたかな、LOCKだけなら圧倒的にももちゃん、ヒップホップ、ワックははるかちゃんが大分伸びましたね。
4位から6位は元が踊れてたので爆発まではしなかったけどまぁ成長したと思います。
7位は結構数人が横一線で悩んだけど、かえねちゃんかなー、バトルは上がったり下がったりだけど、ルーティンの覚えは早くなったし、話は理解してくれないけど良く聞いてます、大体が、分かる?って聞いたら、分からないと言われますが、、、まぁ2年生なんで伝える方の努力次第になりますが。

みんな伸びたという程での話で、その中でも個人差はありますが皆んな伸びてます、ある程度踊れる子よりも、まだまだな子の方が伸びが早いので来年は全く別の結果になるかもしれませんし、自分が見た範囲内なので、リルキッズや入門クラスの子ですごい伸びた子がいるかもしれません、ロールプレイングゲームでいうと1レベルから10レベルにあげるのよりも50レベルから60レベルにあげる方が圧倒的に大変なのと同じ感じです。
お母さん、お父さんからしたらうちの子が1番伸びた!って思うかもしれません、それで正解です、伸びたら褒めてあげて下さい、大きな成長よりも小さな成長の積み重ねの方が後々大事になってきますし、もし教える立場になると自分がどうやって成長したかを、自分が体験した経験として教える事が出来るのでいい先生になると思います。

そんなこんなですが今年も誰かはぐれメタルを会心の一撃で倒して一気にレベル上がる子いないかなーと期待してます、素直でまっすぐに頑張ってる子の近くにはぐれメタルは現れますし、地道にコツコツとスライムとかを倒し続けるとメタル系の遭遇率も上がってきます。