鳥取ダンス生活 -12ページ目

鳥取ダンス生活

スタジオフレアの日々と成長記録とか

コンテストの練習で普通の人だったら考える練習をやるとあまり勝てません。
トップレベルのコンテストに勝つ為には特殊なトレーニングが必要でその一つがバトル練習とアイソレーションとリズムトレーニングだと考えてます。
勿論ただするのではなくある程度特殊な内容が必要です。
それ以外に2つ自分の中ではポイントがありますがここでは触れません。
ブレイキングやジャズに関してはまた別の部分になりますがロック、ヒップホップ、ハウス、ポップ、ワック、などはそれが当てはまるのはほぼ間違い無いと思います。

振り付けて教えてる立場から言われてもいい言葉は
気持ちが伝わらない
スキル不足
この二つがダメな場合はまだいいです、気持ちが伝わる踊りをすればスキル不足を言われ、スキルが足りてくればスキルのレベルに気持ちが追いつかなくなり伝わらないと言われたり、両方足りない場合は両方を足せばいいです。この二つは上記の練習方法で解決できます。

それ以外のダメ出しはまず1人1人を根本的に見直さないといけなくなります、何故上記の2つがよくて、他のダメ出しがダメなのかは、多分Linolaの3人は少なからず気づいてきてるとは思います。

まず、気持ちが伝わらないと言われるまでが大事で、これはダメ出しではなくて、気持ちが伝わる踊りをすればもっとよくなると言うアドバイスになります、なのでそれ以外はそこそこのレベルにあがってきてる事になります。

スキル不足に関しては動きのクオリティーを上げればもっとよくなると言う、これもアドバイスになります、根本的な部分ができてなくスキルに走ると手足踊りの典型的なチームになるので良くないですが。
これは2年前の初期Linolaが陥った部分でもあります。

ジャッジによって見る部分は全く違って昨日の点数見てもわかるように、あれだけブレが出てくるのでそれが全てではないです。

土曜日のコンテスト、LIL FLAPよりもパワフルでスキルがあるチーム、クリエイティブなチーム、気持ちが乗ってるチーム、沢山いました、それでも上位に食い込めた理由や1〜3位に負けた理由はあると思いますがここまでやれたのは自分としても自信になりますし、多分根本的な考えはズレてないと思います、とはいえまだまだなので色々考えて行きたいと思います。
LIL の4人はとにかく基礎ばかりやらせてて、ももちゃん以外は本当に気まぐれで集中力なくて、なんかやってるフリや、やってますよーみたいな時や、ぼーっとしてる時や、話聞いてる振りしたり、いっつもイライラさせてくれますがそれも楽しく思います。
まぁそのうち手もかからなくなるのかなーとは思いますし、流石に下の子達が上がってきたら自然と落ち着くかなと思います。

Linolaに関しては今絶対にしなければいけない練習があります、5年生から中学生のうちに成長させなければいけない事をやっています、これはちびっこにはあまり出来ない練習です、一応きつい事をするのには意味がありますしついでに根性を鍛える事になります、ちなみに根性論とは違います。
りんふぁは見てる限りではまだ疲れたら手を抜くので無理かなーって思いますが、そのうち行けたらいいなと思います。

その他点数が入ってたチームです。
ドリームカップリトルキッズ部門優勝
最後に踊ったチーム、上手かったですし体も大きくパワフルでした、動画から9ヶ月たってて、かなりのもんでした 




ダンスの力選手権 ジュニアの部3位  P:ppy
気持ちの乗ったダンスで、可愛いチームです。突然バク転するから毎回ビクッてします。





今回は点数入らなかったけど凄く好きだったチーム
移動しながら見てました。
フューチャー kyoka賞の時の



あと好きなチーム何個かあったけどyoutubeに乗ってなかったです、ダンスチャンネルで見たことあるチームもいたりしたので見たら知ってるチームもあったりして。

これ全部小学校低学年です、凄い戦いと思いませんか?
あんなちびっ子達があのクオリティーで本気で戦うのってダンスの醍醐味だと思います。
サッカーとか野球だと小学校低学年が中学生と本気で戦うとかないと思います。
でもダンスはいい先生につくと(自分は未熟なので勿論違います)大人とも戦って普通に勝ったりします。
そして自分も小学1年生?2年生?にコンテストで負けた事もあります、そのチームはチャイルドマニアといって自分がキッズに衝撃を受けたチームです。

エグザイルのPVにも出てます。


オレンジと白と黒の女の子2人です、今このpvって見れないのね。



U-9部門のコンテストにLIL FLAPが出ました!
最後の小学生3年生以下の括りでのコンテストで次からはU-12に上がる前のラストコンテストになったと思います。
エントーは13チーム、ここまでチーム数が膨らむとは思いませんでした(8チームぐらいかなと思ってました)そして知ってるチームも4.5チームいてレベルが高いなーって感じでした。
しかし寒い、ドーム型ですが隙間があきあきで寒すぎてしんどかったです。
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すんません、あんまり写真とってないです。
審査員はビーバップクルー、WCOの花井さん、OUTSETのHALさん、琉球の風なの?のジャンジャンさん、素晴らしいジャッジ陣です。
出番は7番目、一番いいとこです、子供達は前の2チームが上手くてアップするのも忘れて見入ってました。
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モリヤさんがチラッと映ってます^ ^

そして結果発表
残念呼ばれずー、まぁ個人的にはいい勝負とは思ったけど全チーム凄く見えてあかんかなーって感じです。
10位ぐらいでも止むなしぐらいレベル高かったです。
そして案外結果が早く出まして。
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なんと4位!あと一歩!
1位ブレイク2位ロック3位ワック4位ロック5位ヒップホップ。オールドが強かったコンテストになりました。

個人の得点です
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なんとジャッジCさんが一位に付けてくれてました。
Bさんには響かずAさんにはいい評価を頂きました。
1人ではなく2人に点数頂いたなのがやはり大きいです、でも上位はやはり3人に評価をもらってたチームが強い結果になりました。

それでも賞までは届かず、これがコンテストの難しいところの一つですね、あのレベルになると、どこまで爆発できるか心を掴むかの戦いになってくるのでダンスコンテストがただ踊るのではなく戦いと言われる所以です。スキルは上手いのは当たり前、構成、振りがいいのも当たり前、その中で個々の力が一つになって審査員と対峙する、そしてどれだけジャッジの心を掴むかの戦いで、LILもこの舞台まで上がって来たなーと思いました。
今回のU-9のコンテスト、ほぼ日本トップレベルの戦いです、愛知のJAMや関東のASTER、スクラブスとかまだ中部関東東北にはまだまだいっぱいいますしもっと戦いたかったですが、その中で一定の評価を得られたのは良かったです。
目標はU-9部門での日本一でした、残念ながら叶いませんでしたが、それにかなり近づいて、日本一狙ってると言ってもおかしくないとこまで来たのは大きかったです。
4月からはU-12小学生部門に上がりますし、今回コンテストで戦った子達も勿論上がって来ます、そして上には5.6年生、もっと厳しくなります。また負けを糧に大きくなってもらいたです。
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優勝チーム
ん、上がったばかりってことは1年生??
この時よりも大分キレが増してました!



2位のチーム
なんと大人も混じっての中でディスタンスゼロ3位!



3位のチームはオールジャパンチャレンジカップ最終予選優勝チーム

5位は前回紹介したチーム
間違いがありましたチャレンジカップファイナルU-9部門3位じゃなくて準優勝でした。
いやー、いいノリしてたー!!優勝と思ったけどなー。



それ以外のチームも、関西圏のコンテスト入賞チームばかりでした。

キッズダンスはやばいです、自分も本気でコンテストに打ち込んでた時あったからわかるけど、あの緊張感はえぐいです、ジャッジによってはかなり怖い目で全く反応なく見る人もいますから、それが分かってるから、上手い下手よりも頑張ってるチーム見ると感動しますし、まずあの舞台に立つことが凄い事です、特に本気で勝ちたい子は思いが強くなるほど負けたらどうしようとか、間違えたらどうしようとか色々考えると思います、自分は20才こえて初めてコンテスト出たけどそれを小さい体でやってるので凄いとしか言いようがないです。

次はLinolaと共にカタナのグラちゃんです!
今週末大阪であるU-9部門最後の大会にLIL FLAPが出場します、どんな結果になるかはわかりませんし、チームが発表されないとまだなんとも言えないですが優勝狙えたらなと思います。
勿論レベルが高いのは想像できますので、上位に食い込むのはとても難しいかもしれません、それでも勝たせたいなとは思っております。

その中でも今の日本のU-9でちょっと飛び抜けてるなーと思うチームが3.4チームあります、その一つが大阪のチームで多分出てくると思うので動画を乗せたいと思います。



小学3年生でここまでhiphop感を出せるのは流石だなーと思います、North Crownの妹分達でチャレンジカップファイナルU-9部門3位に入ったチームですのでそりゃあ上手いです。

同い年でこれからもコンテストで会うことを考えればここで戦えれば例え負けたとしても、何か掴める気がします、気がするだけですが。

ついでにチャレンジカップファイナルU-9部門で優勝しオールジャパンファイナルのオープニングで踊ったのが東京のASTERでした、俺は好きすぎてヤバくない?ってずっとしつこく言ってたんだけど、、ほら優勝したじゃん、、って思いました。




みんな小学生低学年です、先生達皆んな言ってるけどU-9部門は成長がなかなか合わなくて、チームとして成り立たせるのが凄く難しくて、運と根気が無いとチームが出来なくて、特に運が必要です。
来年再来年はU-9部門は難しいかなーっ感じなので、今年上手い具合に組めて良かったと思います。
でも、やっぱU-9部門はヤバイです、ちびっこがガッツリ大人並みに踊ったらやっぱ凄いですし、心動かされます、また巡って来ていつか3代目を引き継いでくれたらおもしろいなーとおもいます。
ネガテイブでもいいネガテイブと悪いネガテイブ、
ポジティブでもいいポジティブと悪いポジティブがあると思います。

例えばピックアップで誰か3人選んだとします、選ばれなかった子をまず見てみると、悪いネガテイブは選ばれなかったからしょげる、落ち込む。いいポジティブは選ばれなかったけど頑張ろうとか、どうしたら選ばれるかを考えます。うちは悪いネガテイブが多い気がしますがいいポジティブだった人は現在ピックアップに選ばれる事が多いので、悪いネガテイブの人が残ってしまったとも言えます。
悪いネガテイブの子は基本話を聞かない、集中力がない、そして選ばれないと、選ばない方が悪い感じに考えるか何も考えてないか、、これはコンテストやバトルでも同じです。

次は選ばれた子はどうかというと、いいネガティブは選ばれたけど次は選ばれないかもしれないから油断しない、他の子の方がうまく踊れてるからもっと頑張らなければいけないと考えて。
悪いポジティブは選ばれたから嬉しい、他の子よりも認められたから上だと考えてここからの成長が止まります。

子供ばかりではなく親御さんにも言える事で、自分の子供が選ばれたとか選ばれないとか、同じような事は沢山あります、そこで悪い方に向くと揉め事になります。

一番は、いい結果の時はネガティブに、悪い時はポジティブに考える子がやはり成長も早いですし、いい子に育つと思います。
自分的にはどんなに上手くなっても、人として優しくない子やリスペクトできない子はコンテストに出したくありません、逆にどんなに不器用でも、きちんとしてる子はなんとかしたいと思います。

それと休憩中に意味なくスマホいじる子はコンテストに出しません、休憩は遊び時間ではないので、メンドくさいので自分は言いません、当たり前の事です、いうのもバカらしいから放置してます。
自分がスマホをさわるのと子供がさわるのでは意味合いが全く違います、基本スマホに情報や振りを撮ったのを入れているので。

自分は現在、初心者、入門クラスは教えてないですが、再来週ぐらいからやろうかなーと思います。
入門クラスの内容は特に自分が無理に教える必要はないかなと思いましたが、色々と考えた結果、久しぶりにやってみるのも悪くないかと思いました。
ですのでスケジュールに入ってくる予定です。

あとロック、ワックやステップなどその他のレッスンに関してはこれまで通りヒップホップのクラスでストリートやクラブ系ダンスの基礎をある程度身につけてからの方がいいと思います。

予定では月曜日18時からを入門初級クラス(レベルは今の入門クラス程度)19時から入門クラス(初心者〜基礎)に変えようと思います。

日曜日も入門クラスで発表会クラスではない時間も作ります。

発表会が終わったらチームメンバーの入れ替えを考える予定です、変るかも知れないし、減るかも知れないし増えるかもしれないし、変わらないかもしれませんし、新しくチーム増えるかもしれませんし減るかもしれません。特にオールジャパンやヘッドハンター、フロントラインとか目指すチームは来年度発表会が終わって気が抜けたりして、気持ちに差が出てくるかもしれません。
そこまでしたくないと思う人、もっと頑張りたい人とに分かれるかもしれません。
来年度新しく振りを作る前に一度話をするかもしれませんし、こっちで勝手にやってしまうかもしれません。
コンテストに大事なのは、気持ちとスキルを揃える事がとても重要になって来ます。

とりあえず発表会が終わって一発目のコンテストは例年通り高松かダンスカップです。5月、6月のどこかになります、毎年振りを変えたばかりでいつも苦戦しているコンテストです。
高松のLinolaの3位は今年度のコンテストで一番の驚きでしたし、一番ザワッってしました。

この時期にこの話をするのは、今コンテスト練習もあまり出来ない状況で気をぬくと、来年に間に合わないかなと思います、発表会が終わったら1週間ほど楽にしてそこから一気に上げて行けば何かしらの成果が出ないかなと思います。

一番大事なのは気持ちです。

あと日本語下手なので読みにくいですが、さらーっと見たらいいと思います。