トップレベルのコンテストに勝つ為には特殊なトレーニングが必要でその一つがバトル練習とアイソレーションとリズムトレーニングだと考えてます。
勿論ただするのではなくある程度特殊な内容が必要です。
それ以外に2つ自分の中ではポイントがありますがここでは触れません。
ブレイキングやジャズに関してはまた別の部分になりますがロック、ヒップホップ、ハウス、ポップ、ワック、などはそれが当てはまるのはほぼ間違い無いと思います。
振り付けて教えてる立場から言われてもいい言葉は
気持ちが伝わらない
スキル不足
この二つがダメな場合はまだいいです、気持ちが伝わる踊りをすればスキル不足を言われ、スキルが足りてくればスキルのレベルに気持ちが追いつかなくなり伝わらないと言われたり、両方足りない場合は両方を足せばいいです。この二つは上記の練習方法で解決できます。
それ以外のダメ出しはまず1人1人を根本的に見直さないといけなくなります、何故上記の2つがよくて、他のダメ出しがダメなのかは、多分Linolaの3人は少なからず気づいてきてるとは思います。
まず、気持ちが伝わらないと言われるまでが大事で、これはダメ出しではなくて、気持ちが伝わる踊りをすればもっとよくなると言うアドバイスになります、なのでそれ以外はそこそこのレベルにあがってきてる事になります。
スキル不足に関しては動きのクオリティーを上げればもっとよくなると言う、これもアドバイスになります、根本的な部分ができてなくスキルに走ると手足踊りの典型的なチームになるので良くないですが。
これは2年前の初期Linolaが陥った部分でもあります。
ジャッジによって見る部分は全く違って昨日の点数見てもわかるように、あれだけブレが出てくるのでそれが全てではないです。
土曜日のコンテスト、LIL FLAPよりもパワフルでスキルがあるチーム、クリエイティブなチーム、気持ちが乗ってるチーム、沢山いました、それでも上位に食い込めた理由や1〜3位に負けた理由はあると思いますがここまでやれたのは自分としても自信になりますし、多分根本的な考えはズレてないと思います、とはいえまだまだなので色々考えて行きたいと思います。
LIL の4人はとにかく基礎ばかりやらせてて、ももちゃん以外は本当に気まぐれで集中力なくて、なんかやってるフリや、やってますよーみたいな時や、ぼーっとしてる時や、話聞いてる振りしたり、いっつもイライラさせてくれますがそれも楽しく思います。
まぁそのうち手もかからなくなるのかなーとは思いますし、流石に下の子達が上がってきたら自然と落ち着くかなと思います。
Linolaに関しては今絶対にしなければいけない練習があります、5年生から中学生のうちに成長させなければいけない事をやっています、これはちびっこにはあまり出来ない練習です、一応きつい事をするのには意味がありますしついでに根性を鍛える事になります、ちなみに根性論とは違います。
りんふぁは見てる限りではまだ疲れたら手を抜くので無理かなーって思いますが、そのうち行けたらいいなと思います。
その他点数が入ってたチームです。
ドリームカップリトルキッズ部門優勝
最後に踊ったチーム、上手かったですし体も大きくパワフルでした、動画から9ヶ月たってて、かなりのもんでした
ダンスの力選手権 ジュニアの部3位 P:ppy
気持ちの乗ったダンスで、可愛いチームです。突然バク転するから毎回ビクッてします。
今回は点数入らなかったけど凄く好きだったチーム
移動しながら見てました。
フューチャー kyoka賞の時の
あと好きなチーム何個かあったけどyoutubeに乗ってなかったです、ダンスチャンネルで見たことあるチームもいたりしたので見たら知ってるチームもあったりして。
これ全部小学校低学年です、凄い戦いと思いませんか?
あんなちびっ子達があのクオリティーで本気で戦うのってダンスの醍醐味だと思います。
サッカーとか野球だと小学校低学年が中学生と本気で戦うとかないと思います。
でもダンスはいい先生につくと(自分は未熟なので勿論違います)大人とも戦って普通に勝ったりします。
そして自分も小学1年生?2年生?にコンテストで負けた事もあります、そのチームはチャイルドマニアといって自分がキッズに衝撃を受けたチームです。
エグザイルのPVにも出てます。
オレンジと白と黒の女の子2人です、今このpvって見れないのね。




