スパニッシュアパートの続編、ロシアンドールを観ました。
バルセロナ留学から5年後の設定です。
5年後という設定なので、みんな職に就いていたり、結婚したり、なにかと変化が起きていますが、30歳になっても、恋に関しては悩むものなのですね 笑
フランス語、英語、ロシア語などが混じり合ってテンポよく会話が進んでいき、観ていて楽しいです。
舞台よりすてきな生活を観ました。
子どもがあまり好きでない男性が近所に引っ越してきたかわいい女の子と出会うことで心変わりしていく作品。
子どもと主人公の会話がおもしろいです。
大きな事件もなく、ただ過ぎていく日々を描いた映画ですが、日常のかけがえのない出会いや貴重な時間について考えさせられます。
ほっとする映画です。
名作、シェルブールの雨傘を初めて観ました。
切ない映画です。
フランス映画にはハリウッドみたいな派手なアクションや個性の強いキャラクターはあまりでてこないけれども、
セリフの言い回しや、小物や衣装などのセットなど、映画のところどころで心に強く残るシーンがたくさんあるような気がします。
アルゼンチン映画のHerenciaを観ました。
アルゼンチンでレストランを営む独り身のオリンダの元へ、ドイツから人を探しにやってきた若い青年であるピーターが転がり込んでくることで物語が始まります。
何の変哲もない退屈な毎日の描写ですが、その中で生み出される出会いや人間としての優しさに気づかされ、観終った時にほっと温かくなる映画です。
バンコクではおいしいものをたくさん食べました。
チャイビール。
魚料理。
このスープおいしかったです。
タイ風焼きそば。
フルーツ。
タイ料理はパクチーが好きじゃなければ、おいしく食べられるものが多いと思います。
ロシアの映画、ククーシュカです。
第二次大戦末期にひょんなことのから一緒に住むことになった、ロシア人、サーミ人、フィンランド人の話です。お互いの言葉が分からないながらも一緒に生活していく中で、温かいドラマがうまれていきます。
おすすめです。





























