全部フィデルのせいを観ました。
キューバ危機、スペインでのフランコによる独裁、ド・ゴールの死などで社会主義が台頭していた時代のフランスの話。
ブルジョワな家庭に生まれた主人公の両親はチリに行ったことをきっかけに社会主義に目覚めてしまいます。それまでのブルジョワ的な生活から、集団、団結、平等などをキーワードに小さい家に引っ越し、家にたくさんの人が出入りするようになるなど、主人公の女の子の生活は激変してしまいます。
女の子のしかめっ面がかわいいです。
社会主義を理解することがヨーロッパ映画を鑑賞するにあたってキーポイントだと思いました。
