イギリスで通っていた大学では一応、国際関係学を専攻していたのですが、その時に
マルクス主義や社会主義に対してみんな知識が豊富だったので、
遅ればせながら読んでみました。
なるほど、という感じです。
レーニンが言わんとしていることをどの程度理解できたかはわかりませんが、
資本主義体制がかなり崩壊しかけている現代に読んでおくべき本であると思います。
資本主義で自由競争を促すと、レーニンの考えの通り、トラストやまた多国籍企業など市場を一部の大企業が独占し、結局のところ格差が生じる…その通りですね。。
それにしてもどうしたら経済ってうまくいくのでしょうか。
