最近、社会人になって一番ってくらい早く帰ってます。
"早く帰れ!"って言われてるのもあるし、
(今フェーズ予算激減・・・)
直接的なタスクがないのも要因。
じっとしていられない性格なので、ちょこちょこ他チームの課題、問題には顔を出しているけど、
メインじゃないので責任感もプレッシャーも少ないから、いまいち。
(意図的にメインから外されている感、あり)
それに、この仕事、課題なんて何人かで集まったら結構あっさり落とし所は出るし、
後はどうやって説得するか?話をもっていくか?とか、
この仕事のちょっと切ない部分(と個人的には感じる)へ突入する。
(とても重要だとは思うけど、まだ面白さは理解できず)
年末、描かれようとしていた新体制図(案)は、直属の上司の退職とともに消え去り、
その体制図とともに俺を"お立ち台"に上げようとしていた同僚は、忙しさに忙殺されそれどころじゃなくなり、
誰にも管理されずに、ぽつねん・・・としております。
一人っ子でよかった。
ま、会計'Sは黙っていなさいって感じ。
時間があると、すぐに振り返るし、今後を考える。
良いんだか悪いんだか。
なんで転職したんだろう?
公には"厳しい環境へ行きたかった"ってことになってし、
自分でもそういうことにした。
面接でもそう言った。
前のプロジェクト、みんな優しかったから。
3年(正確には2年半)という、なんとなくの節目だったし、
仕事のタイミングは決してよかったとは思ってないけど、思い切ってみたかった。
(迷惑かけました!って謝ろう思ったけど、かけるほど何もしていなかったようにも思える)
何かひとつ、決断してみたかったんだと思う。
でも、富士は思い切りすぎたなぁ・・・
転職で、得たもの、失ったものは数知れず。
入社研修の頃、新しい環境に対する不安から、元同期に
10分おきくらいにメールを送っていたのを読み返すと、
"あ、今ではすっかりこの会社の人だな"と感じます。
でも、不思議なもので人生において最初の会社での様々な経験は、
心の奥底にしっかりと根付いていて、
今でも色んな場面で比較対象として引き合いに出されます。
(自分の中で)
幸か不幸か、やっている仕事はあまり変わらないけど、
役割や立場、雰囲気は、それはそれは大きく変わりました。
幸いだったのは、戸惑う余裕がないくらい忙しかったこと。
厳しい環境です(でした)、確かに。
未熟さを痛感し、優秀な同僚に驚愕し、
上司に悩まされ、睡眠不足で意識が朦朧とする中、
それでも、とにかく勤務時間の長さだけは負けないように頑張ってきました。
会社に長時間居ることは決して誉められることじゃないのは承知の上で、
居れば居た分、自分の仕事に関わる、関わらないを抜きにして、
色んなことを見、聞き、感じることが出来るから、結果的により良い選択が出来る。
これが俺の信条。
ずーっと。
不器用。
果たして、この1年半、成長出来たのでしょうか?
この続きは布団の中で考えます。
今週の一冊
- エルバート ハバード, Elbert Hubbard, ハイブロー武蔵
- ガルシアへの手紙
大いに同意できます。