おはようございます。

我が家では2006年11月23日~2007年8月25日までパピーウォーカーをしていました。
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パピーウォーカーとは、将来盲導犬としての訓練を受ける仔犬(パピー)を、生後2ヶ月から約1年間預かる飼育ボランティアのことを言います。 

仔犬(パピー)は家族の中で愛情をもって育てられることで、人に対する親しみや深い信頼感が生まれ、その中で家庭内のルールや人間社会の習慣やルールを身につけたり慣れていったりするのです。

そんな日々の生活のさまざまな経験から 盲導犬としての社会生活の基盤をつくっていきます。

パピーウォーカーの意味ですが、仔犬(パピー)と一緒に歩く人(ウォーカー)ということで「パピーウォーカー」と呼ぶのだそうです。 

そして、パピーウォーカーというと“パピーとの別れ”がクローズアップされることが多いですが、パピーとの日々の生活は、それ以上に様々な気付きやさいわいを与えてくれました。

人間で言うとヨチヨチ歩きの子供の時から、やがて反抗期がきて、大人の入り口であるおおよそ人間で言う18歳くらいまでを一気に“多感な”パピーと過ごします。
その成長の早さと内面の変化には驚き、そして感動します。
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そんな盲導犬パピーと家族が共に過ごした10ヶ月間の記録を10年前にブログに残しました。
大変だったこと、成長の過程や楽しかったり、嬉しかった事などを書いています。
ああすれば良かった・・・こうすれば良かった・・・なんて思うこともあります。
失敗も今のルールには合わないこともありますが、ブログで公開することによって
誰かの参考になったり、
盲導犬という特別な存在を知ってもらえるようになったらいいなぁ。。。と思っています。

そして、我が家は10年のお休み期間を経て8月からパピーウォーカーをはじめました。