今日でりゅうちゃんは3ヶ月。そんな日の朝、38℃を超える熱を出しました。
確か3ヶ月未満はお母さんの免疫で守られてるから熱は出ないはず…。スリングに入れて自転車に乗り、ぴよを保育園へ連れて行った後に小児科へ。
病院での検温は38.8℃をマーク。先生も3ヶ月ちょうどだけど念の為、きちんと検査を受けた方がいいと紹介状を書いてくれました。
この時期の高熱は尿路感染、髄膜炎などの可能性があると説明を受けましたが、気が動転して話をあまり覚えてません。体重を量ったら7.2kg超えてたのは覚えてます。
一旦家に帰りオムツなど準備して、隣りの駅にある総合病院へ行きました。紹介状を渡し初診の手続きが終わり小児科の受付へ。
少し待ってから呼ばれて診察室に入ると優しそうな女性の先生。状況説明をして、機嫌はそこまで悪くはなく、おっぱいも飲むからと点滴はしないで様子を見ることになりました。血液検査と尿検査をすること。喉がゼロゼロなるのでレントゲンも撮ることになりました。
まずは採血です。りゅうだけ連れてかれて私は待合室で待ちます。しばらくして、りゅうの泣き声が聞こえてきて私も泣きそうでした。涙顔のりゅうが連れてこられて、次はレントゲン。放射線科まで行き順番を待ちます。そしてまたレントゲン室にりゅうを置いて私は廊下へ。またまた泣き叫ぶりゅうの声を聞いて辛かったです。
尿検査のためにおしっこパックをつけてあるのに全然おしっこしません。とりあえず、授乳室で授乳をしておしっこが出るまで待ちました。小児科の先生もりゅうの膀胱をもみもみしてくれ、りゅうは機嫌良くお話してました。お腹を冷やすと刺激でおしっこ出るのよと看護士さんが保冷剤をお腹に乗せたりもしました。どうすればおしっこ出るかな~と考えて妊婦時代、立ち上がるとおしっこしたかったなと思い出し、寝かせておいたりゅうを縦抱きにしてからオムツを覗くと出たー!尿検査の結果が出るまでまたしばし待ちました。
検査結果は…特に炎症反応がなく全て正常値でした。ただの風邪でしょうとのことでした。レントゲンも影もなくキレイでした。良かったー!!昨日までとびひで抗生剤を飲んでいたので今回はお薬は処方されませんでした。金曜日にまた診てもらいます。
その抗生剤のせいで抵抗力が落ちて風邪ひいちゃったのかなと思います。とびひのバカー!虫のバカー!
今はまだ38℃あるけど、がんばれ!りゅうちゃん。