日にちがあいちゃったけれど、出産までの道のり続編です。
1人で痛みにもだえていると、しばらくして看護士さんがやってきてお腹を見てくれた。
「あ、これ陣痛ね。すぐ産まれるわよ」と言われる。
下痢じゃなくて、やっぱり陣痛だった!と安心したのも束の間。痛くて痛くてそれどころじゃない。しかも、すぐ産まれるって?!
痛みがピークになる前に分娩台へ行くことにした。この時、多分3時過ぎ。痛くて余裕がなく、ジュンちゃんだけの立ち会いに変更する。ぴよはジュンちゃんママと待機。
私は看護士さんに言われた通りに息を吐くことに集中する(してたつもり?)その間中ずーっと会陰部のマッサージをしてくれた。
だんだん赤ちゃんが下がってきているらしい。いきみたくなってきた。息を吐きながらいきむ。4時位にパチンと破膜して羊水が流れ出た。そして痛みがさらに増してきた。
つづく…