今日は約束どおり、13時に保育園へお迎え行ってきました。
ぴよは、みんながお昼寝している側で本を読んで待っていました。
私を見つけると、笑顔で走ってきたぴよ。
もう、朝のことなんて覚えていないのかなぁ…。
私は一人でもんもん
としてたのに。
担任の先生には、朝、会えなかったので(朝、預けたのは担当の先生)「ちょっとお話させて下さい」と言われました。
担任の先生が、ぴよに話を聞いたら「悪い子だから、ママがお家にいなさいって言った」と言っていたそうです。
自分が悪いと思っているようなので、ちょっとほっとしました。
朝の話 を簡単に話して、「行く準備ができないなら、行かなくていいと言いました」と伝えました。
ぴよは保育園大好きだから、「行かなくていいよ」って言われるのはすごく嫌なことだということも。
先生はぴよを抱っこして「もうすぐ赤ちゃん産まれて、お姉ちゃんになるんだからお母さんの言うこと聞かなきゃダメだよー」
「お姉ちゃんになることってすごいことなんだよー」「明日はちゃんと準備できるよね?」などと優しく言ってくれました。
保育園でも先生の言うこと聞いていないんじゃないかって心配でと言うと、先生も「うーん、そういう傾向ありますね」と。
「自分に注目してもらいたいっていうのがあるけれど、根が悪い子じゃないから大丈夫ですよ」って。
担当の先生にも帰りにすれ違って「ぴよちゃん、お母さんのお腹見てごらん。お母さん大変なんだから、言うこと聞くのよー」
「明日は保育園でお昼寝だからねー、がんばってきてね!」って言ってくれました。
先生優しいなぁ~としみじみ思ったのでした。話をしながらウルウルしちゃいました。
明日は、がんばってくださいな、ぴよ。
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