ドイツのクリスマスのシュトーレンという菓子パン。
クリスマスの4週間前に作り、少しずつ切り分けて食べながらクリスマスを待つのです。
こりきの教室でこれを作った。
これがまた、すごい製造工程で。
焼き上がったパンをこれでもかという量の溶かしバターに漬け込み、これでもか、というほどの粉糖をかけます。
それはそれは、おそろしいでぶ菓子。ドイツ人は思い切ったことをするね。
パンの形は、赤ちゃんのキリストが毛布にくるまったところなんだそうです。
どうみても、山椒魚です。

約6時間かかった。。その間に、ライとヨーグルトの入ったパンもつくった。楽しいなぁ~
