この仕事がだいすき | ひびや製パン所

この仕事がだいすき

新宿三丁目の床屋の貼替えの工事をした。引き渡しの後、飲みに連れて行ってもらい。
営業さんと、手伝いに来てくれた店長の10年来のお客さん2人と5人で。

ほんとに裏表なくて、あけっぴろげな性格の女店長。 
新宿のこんな裏のとこで一人で店を回している店長はつよい。
歌舞伎町の女じゃないけど、三丁目の女って歌にしてもいいな。

あたしは、この仕事が大好き。ほんっとに大好き。 ビール片手に言い放つ。
この仕事が天職だと思う。

そんなふうに、わたしも言いたいな。と思った。

そんな店長も、最初は床屋の仕事が大っ嫌いだったんだって。なんで床屋なんかって思ってたって。
でもあるときからイメージしたとおりに形が現れるようになって、楽しくなったって。

それを聞いて、もう少しポジティブに続けてみよう。と思った。

わたしの迷いが解決したわけではないけれど、今日はなんだかすがすがしいなぁ。