皆さんこんにちは
今年の冬の関東地方は雪も少なく、今のところ冬でも快適にラウンドできているのではないでしょうか?
さて、今回はボールを打つ前の準備アドレスの姿勢について簡単に説明します。
アドレスとはスイングする前の構え方のことです。
ゴルフは構えが正しくないと、これから行うスイングに様々な悪影響が出てしまいます。
その反面、構えがしっかりとできていると、スイングしやすく楽にボールを飛ばせるようになります。
では正しい構えのポイントをいくつかご紹介します。
まずはいつでも体を前後左右に安定した自然な姿勢をとること、体がいつでも動かせるように、構え全体が安定していることです。
アドレスの時にすでに体や腕、グリップなどに力みがあったら、クラブをスムーズに振ることができません。
プロのアドレスを参考にキレイな構えを真似するのもいいのですが、身長や骨格、体の柔軟性などの違いにより、不自然な構えになりかねません。
自分にとって動きやすく安定していることが大切になります。
フラッグスゴルフスクールでは、自然体で立つことを練習するツールとして、バランスボードを使用しています。
不安定な所でバランスをとることにより、自然と安定した姿勢を作ろうとします。
そこに構えのヒントが詰まっています
寒い冬は中々思うようにスイングができにくいかもしれませんので、アドレスの姿勢をチェックしてみては如何ですか?