今日は、ゴルフの豆知識として、ゴルフクラブの昔の呼び名についてです。

今のクラブは、ほとんどが数字で呼ばれることが多いですが、昔はクラブ1本1本にそれぞれ名称がありました。

下記がその名称です。 

現在               昔の呼び名
①1W ドライバー      プレークラブ   
②2W              ブラッシー
③3W              スプーン
④4W              バッフィー
⑤5W              クリーク
⑥1番 アイアン        ドライビング アイアン
⑦2番 アイアン        ミッド・アイアン
⑧3番 アイアン        ミッド・マッシー
⑨4番 アイアン        マッシー・アイアン
⑩5番 アイアン        マッシー
⑪6番 アイアン        スペード・マッシー
⑫7番 アイアン        ベニー
⑬8番 アイアン        マッシー・ニブリック
⑭9番 アイアン        ピッチング・ニブリック
⑮ウェッジ            ニブリック

いかがでしょうか?

正直あまり聞いたことがないかもしれませんが、上記の昔のクラブの呼び名もあったということぐらいは覚えておくと良いかもしれませんね。


現在はクラブもどんどん進化して、ユーティリティークラブの普及や9W、11Wなどのクラブもあり、ロングアイアンはほとんど見かけなくなりました。

これからもクラブは進化し続けますので、その時々でいろいろな呼び名に変化してゆくのだと思います。


         


9月も中旬になり、いよいよ秋のゴルフシーズンがやってきました!

そこで、フラッグスゴルフスクールでは毎年恒例の大コンペを開催いたします。


日時:11月4日(月)祝日



開催場所:東京国際空港ゴルフクラブ



今回のコンペのテーマは「人に勝つより自分に勝て、仲間と一緒にどうでしょう!」です。


ゴルフのプレーをするのは自分自身ですが、みんなで頑張ってチーム力で競い合う内容です。



チーム戦の他にも個人賞もありますので、日ごろの練習の成果をぜひ試してみませんか?



そして、初心者の方でも気軽にご参加できる、9ホールのハーフコンペのプランもご用意しています。


まだコンペに参加したことのない方でも安心してプレーできます。


詳しくは各会場担当コーチまで


皆様のご参加お待ちしております。


一緒にゴルフを楽しみましょう!!


フラッグスゴルフスクールでは、11月4日(月)~11月6日(水)の3日間、秋のプレミアム企画として、
【済州島ゴルフツアー】を開催します。


済州島とは?? ↓↓↓



新井真一 校長の「フラッグスゴルフスクール」



韓半島の西南に位置し、韓国最大の火山の島である済州島は、漢拏山を中心に緩やかな傾斜になっており、東西73km、南北31kmの楕円形をしています。


南の島である済州島は、気候が暖かく冬でも零下になることがほとんどありません。


また、「風」と「石」と「女性」が多いという意味で三多島と呼ばれています。


今回のゴルフツアーでラウンドする「ピンクスゴルフクラブ」は世界トップ100にランキングされているコースです。



新井真一 校長の「フラッグスゴルフスクール」





27ホールあるすべてのコースから海が見渡せ、とても景観の美しいコースです。

一年を通してきれいな洋芝ベントをコースすべてに使用しており、真冬でも青々したきれいな芝の上でプレーできるのは済州島の中でもピンクスゴルフクラブだけです。



2つ目のゴルフ場「ブラックストーンゴルフ&リゾート」は、韓国内最長の距離のあるタフなコースです。


平均標高250メートルの山間地域にあり、山々に囲まれて、コース全体の細部まで芸術的に造られたコースです。


新井真一 校長の「フラッグスゴルフスクール」




ゴルフはもちろんのこと、ユネスコ世界自然遺産もあり、観光スポットもあります。


アクセスも成田空港から2時間50分で行けるのも魅力の一つです。


フラッグスゴルフコーチと一緒に、楽しい思い出つくりをしませんか??


ご参加お待ちしております。









昨日9月1日(日)、【チャレンジ93 第二回 夢のプロアマ親睦チャリティーコンペ】が、東京国際空港GCにて開催されました。

今回も新井真一プロを中心に日大ゴルフ部OB、OGのプロ約20名のプロの方々と、アマチュアゴルファー152名のご参加で盛大に行われました。

今回の趣旨は、チャレンジ93という数字にもある通り、日本人のゴルフをしていない人の割合が93%もいるということです。

驚きですよね!

現在、日本人のゴルファーは総人口の約7%(約800万人)といわれています。

少しでも多くの方々にゴルフの楽しさを伝え、今後のゴルフ活性化と発展につながる活動を行っています。

さて、当日の天気は数日前までは台風の予報でしたが、当日は真夏の暑さでのラウンドとなりました。

暑さの中でも、ご参加されたアマチュアの皆さんはプロとの会話を楽しんだりしながら、良い思い出になったことと思います。

ラウンド終了後には、ドラコンコンテストが開催され、飛ばし自慢のプロたちによる白熱した戦いとなりました。

こちら ↓小達敏昭プロ


 新井真一 校長の「フラッグスゴルフスクール」



川岸良兼プロ ↓
新井真一 校長の「フラッグスゴルフスクール」


今回ご参加いただきましたプロの方々、アマチュアの皆様、GAPKスタッフの皆様、コース子皆様本当にありがとうございました。

フラッグスゴルフスクールでも、ゴルフの楽しさをお伝えし、一人でも多くの方々にゴルフを楽しんでいただけるように活動していきます。

多くの人にもっとゴルフを!!


先日、8月20(火)に埼玉会場のジーファイブ練習場にて、



「どれみふぁスイング講習会」を開催しました。



どれみふぁスイング???


最初はなかなかイメージしにくいのですが、簡単に説明しますと、どれみふぁそらの音源に合わせてスイング練習をします。


ゴルフのスイングは、始動からクラブを上げてトップ、切り返してクラブが下りてきてインパクトをむかえます。

この一連のスイングの流れを一つのリズムパターンにして覚えていただき、次にスイングのスピード感を覚えてもらいます。


気分がいい時や、練習中に調子がいい時など、知らないうちに鼻歌など歌ったりしていませんか?


逆に、スイングが上手くいかなくてイライラしているときや、頭であれこれスイングの形を考えてスイングして
いるときは、どうでしょうか?


調子がいい時は、自然と自分の好きなリズムに合わせてスイングをしていることが多いのです。


このどれみふぁスイングは、リズムやテンポをコントロールして練習をします。


フラッグスゴルフスクールでも、秋にはこのどれみふぁスイングをプログラムにして、特別レッスンクラスを開校予定です。


皆さんも音楽に合わせて、気持ちよくボールを飛ばしてみませんか??