皆さんこんにちは
今日はアプローチショットについてお話しします。
アプローチというと何ヤードからがアプローチなんですか?
という質問を受けたりします。
基本的には50ヤード以内位で良いのではと思います。
上級者の方であれば、100ヤード以内はアプローチという考え方にもなるでしょう。
アプローチとはスイングやボールをコントロールして、グリーン上に運んで、カップに近づけるショットになります。
このアプローチショットの技術を大まかに分類すると、3種類の打ち方がありますので、ご紹介していきます。
まずは、グリーンの近くで目標方向に何の障害物がない場合などに選択する打ち方が、転がしのアプローチです。(チップショット)
この打ち方がアプローチジョットの基本になります。
使用クラブは、PW.9I.8I.7Iなどです。
つぎに、グリーンまで少し距離があって(20~30ヤード)カップの位置もグリーンセンター、もしくはグリーンの奥にカップがある場合などにもちいる打ち方が、ピッチエンドランです。
ピッチエンドランの使用クラブは、AW.PWなどです。
イメージとしては、キャリー(ボールの落下地点)半分、転がり半分といった感じになります。
最後に、グリーンを狙うときに、バンカーや池などの障害物を越えなければならない状況や、グリーン上のボールの落下地点が下り傾斜になっている場合などにもちいる打ち方が、ピッチショット(スピンアプローチ)になります。
使用クラブは、1番ロフトがあるSWが良いでしょう❗️
上記の3種類のアプローチを覚えることで、コース上の様々な場面で対応できるようになります。
アプローチの技術をあげることで、スコアアップに繋がってきます。
この冬は、アプローチの練習をたくさんして、春までに基礎を固めていきましょう❗️
詳しい打ち方は、次回掲載します。