みなさんこんにちは。
フラッグスゴルフスクールのジョイフル本多です。
いよいよ春本番。
お友達、同僚、上司などに誘われてゴルフを始める方も多くなる季節です。
爽やかな晴天の日に、
青々と茂った芝生の上でするゴルフはまた格別ですよね。
そんな、春ならではの珍事?に備えたルールや処置の仕方などを、
今回はお話していきたいと思います。
どの季節にも現れますが、この時期特に厄介なのがカラス。
巣作りや子育てなどで狂暴化するとも言われていますので注意が必要です。
もしも、そんなカラスにボールを持っていかれてしまったら…?
① 「ラウンド中に自分のボールをカラスがくわえて持っていってしまった」
カラスや犬などが動かしたボールはペナルティ無しとなり、元の位置にリプレースすることができます。
くわえたまま飛び去ってしまったなど、ボールを取り戻すことができない場合は、代わりのボールをプレースします。
ただし、自分のボールを持ち去られたことがはっきり確認できない場合は、紛失球(ロストボール)となります。
春になりモグラも活発になるのか、
この時期のゴルフ場にはモグラが出てきた穴がボコボコと盛り上がっている所が多くみられます。
もしも、そんな所にボールが飛んで行ったら…?
② 「モグラの穴にボールが入ってしまった」
穴を掘る動物が作った穴や、穴を掘った際に出された土の山などの放出物、またこれらの動物の通り道にボールがある場合、修理地の規定によってペナルティなしで救済が受けられます。
救済方法は、それを避けられるニヤレストポイントを決めて、ホールに近づかない1クラブレングス以内に拾い上げたボールをドロップします。
今までは枯れていたり短かったりした芝生や草なども、春になるとぐんぐん伸びてきます。
特にラフやОBギリギリの辺りなど、思いのほかボールが見つけにくいものです。
もしも、そんな所に打ってしまいこんなことが起こったら…?
③ 「ボールを探していたら、自分のボールを蹴ってしまった」
この場合、1打罰のペナルティとなり、蹴ったボールは元あった位置にリプレースとなります。
自分のキャディがボールを蹴っても自分の携帯品によってボールが動いても同じペナルティです。
また、ゴルフボールを蹴ってしまったのが自分ではなく、同伴競技者であった場合にはペナルティはなく、元の位置へボールをリプレースしプレーを続けます。
以上、この季節に起こりがちな珍事?の対処方をお話ししてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
ゴルフを始めたばかりの方もベテランの方も、
この爽やかな良い季節、おおいにゴルフを楽しんでくださいね。
その日のラウンドでの悩みはお土産としてスクールに持ち帰り、
コーチと一緒に反省会をすることにして、コースでは存分に春ゴルフを満喫しましょう!
本多 史典
フラッグスゴルフスクールのジョイフル本多です。
いよいよ春本番。

お友達、同僚、上司などに誘われてゴルフを始める方も多くなる季節です。
爽やかな晴天の日に、
青々と茂った芝生の上でするゴルフはまた格別ですよね。

そんな、春ならではの珍事?に備えたルールや処置の仕方などを、
今回はお話していきたいと思います。
どの季節にも現れますが、この時期特に厄介なのがカラス。
巣作りや子育てなどで狂暴化するとも言われていますので注意が必要です。
もしも、そんなカラスにボールを持っていかれてしまったら…?
① 「ラウンド中に自分のボールをカラスがくわえて持っていってしまった」
カラスや犬などが動かしたボールはペナルティ無しとなり、元の位置にリプレースすることができます。
くわえたまま飛び去ってしまったなど、ボールを取り戻すことができない場合は、代わりのボールをプレースします。
ただし、自分のボールを持ち去られたことがはっきり確認できない場合は、紛失球(ロストボール)となります。
春になりモグラも活発になるのか、
この時期のゴルフ場にはモグラが出てきた穴がボコボコと盛り上がっている所が多くみられます。
もしも、そんな所にボールが飛んで行ったら…?
② 「モグラの穴にボールが入ってしまった」
穴を掘る動物が作った穴や、穴を掘った際に出された土の山などの放出物、またこれらの動物の通り道にボールがある場合、修理地の規定によってペナルティなしで救済が受けられます。
救済方法は、それを避けられるニヤレストポイントを決めて、ホールに近づかない1クラブレングス以内に拾い上げたボールをドロップします。
今までは枯れていたり短かったりした芝生や草なども、春になるとぐんぐん伸びてきます。
特にラフやОBギリギリの辺りなど、思いのほかボールが見つけにくいものです。
もしも、そんな所に打ってしまいこんなことが起こったら…?
③ 「ボールを探していたら、自分のボールを蹴ってしまった」
この場合、1打罰のペナルティとなり、蹴ったボールは元あった位置にリプレースとなります。
自分のキャディがボールを蹴っても自分の携帯品によってボールが動いても同じペナルティです。
また、ゴルフボールを蹴ってしまったのが自分ではなく、同伴競技者であった場合にはペナルティはなく、元の位置へボールをリプレースしプレーを続けます。
以上、この季節に起こりがちな珍事?の対処方をお話ししてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
ゴルフを始めたばかりの方もベテランの方も、
この爽やかな良い季節、おおいにゴルフを楽しんでくださいね。

その日のラウンドでの悩みはお土産としてスクールに持ち帰り、
コーチと一緒に反省会をすることにして、コースでは存分に春ゴルフを満喫しましょう!

本多 史典