「皆さんこんにちは、ガリレオ神田です。」
最近、30度以上の真夏日や各地では
35度以上の猛暑日を記録していて、
梅雨明けしたんではないか?!
と思う天気が続いてますね~。
さて、そろそろ夏本番ですが、
日焼け対策、水分補給は
前回にご紹介した通りに気をつけていただいて、
もう一つの対策は涼しい所でゴルフをしよう!
です。
涼しい所といえば、高原!
高原といえば軽井沢、蓼科などの避暑地を思い浮かべます。
そして高原といえば標高が高いのでボールが普段より飛ぶ!?
などの噂を度々聞きますが・・・・真相はいかがでしょう?
ちょっと、調べてみました。
ボールの飛びは、気圧・気温・湿度に影響されるそうです。
より飛ぶ方向になるのは
気圧は低い
気温は高い
湿度は高い方 がより飛ぶとのことです。
例えば、ヘッドスピード40m/sの人がドライバーを打った場合、
冬よりも夏の方が10ヤード良く飛び(気温差36℃で)
標高が1,000m高いと5ヤード良く飛び、
湿度が10%⇒90%で0.8ヤード飛ぶそうです。
そうなると湿度はあまり関係なく、
高地ですと気温が下がるので気温差36℃にはそうそうなりませんね・・・
軽井沢で標高が約1000mです。
高地は当然気温が下がります、
1000mで7度くらい下がるようです。
とすると3.6度で1yの換算ですから、
平地で高温の場所より約2y飛ばなくなるはずです。
気圧低下で5y増、気温低下で2y減、差し引き3yの増ですね。
あくまで理論上はそんな物のようですが・・・・
結論!『高地では飛ぶ!』思ったほど飛ばない!
という事で・・・・
ちなみに日本一標高の高いゴルフ場は
菅平グリーンゴルフ(1600m)です。
行くような事があれば検証してください!
それではまた!
