フラッグスゴルフスクールのブログ



みなさん、こんにちは。
フラッグスコーチ「スマイリー中村」です。ゴルフ楽しんでますか?
今回の題材は「古いクラブの呼び名」です。

以下ネット参照
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(引用始まり)

スプーン (3 Wood)、バッフィー (4 Wood)、クリーク (5 Wood) などという言葉は あまり耳にしなくなっているようだ。一つには、5番、7番、場合によっては 9番や 11番、13番ウッドまである時代だから、それらを同じように名称で呼ぶのが難しいこともあるのだろう。ブラッシー (2 Wood) という呼び方は、そうしたクラブを作っているメーカーがなくなったこともあり、ほとんど聞かなくなった。
その昔、ガッタパルチャーボール時代 (19世紀) には、アイアンを番号で呼ばずに、同じように名前で呼んでいた訳だが、やはり、アイアンの数が増えたことでクラブの呼び方も 変わってしまったようである。

当時は 3番アイアンが ミッドマッシー (mid mashie)、5番アイアンは マッシー (mashie)、6番は スペード(spade)、7番アイアンを マッシー ニブリック (mashie niblick)、そして、9番は ニブリック (niblick) と呼んでいた。ジガー (jigger) などという言葉の由来も、ガッタパルチャーボール時代のクラブの呼び名から来たものである。

(引用終わり)
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子供の頃にパーシモンのウッドを親戚のおじさんにもらい、稲刈りの終わった、たんぼで打って遊んでました。クラブ、道具の進化はすごいですね!!
できるなら、昔のクラブを使ったゴルフコンペがしたいですね!!
みなさん、どうですか??
それでは、新緑の中でゴルフを楽しみましょう!!
フラッグス 中村信弘