みなさん、こんにちは!フィッター山崎です♪
夏ゴルフ楽しんでますか?
今回は『グリップ』についてです。
夏は汗をかいて滑りやすくなる時期です。
交換時期の目安は知ってますか??
例えばラバーグリップの場合は・・・
? 表面にツヤが出てきたら
? 硬くなってきたら
? グリップが指の形に削れてきたら
グリップのカラーが黒の場合は黒光りしてきたら交換の目安です。グリップは何もしなくても空気中の水分等で硬化、ひび割れ、硬化してきます。手汗や手脂がついてそのままにしておくと表面がツルツルになって来ます。
え~~・・・?については・・・チカラを抜いて重さを感じましょう・・・
お手入れ方法としては中性洗剤でグリップについた汚れを落とすのがおススメです!その際はスポンジなどの柔らかい素材のもので軽く手洗いしてください。
チカラを入れて強くこするとグリップの表面には小さな穴があいていたりコードが入っていたりしますがそれらが削れてしまい逆効果になりますので注意です。
例外としてウィングリップなどのなめし皮タイプは洗剤で洗うとヌルヌルします。しかもとれなくなりますので気をつけましょう。絞ったタオルなどで表面の汚れを拭き取るだけでオッケーです!
それからグリップの底には穴が開いていますが、マーカーを挿さないでください・・・
知っている人も多いかと思いますがグリップの穴は交換をする際の空気を抜くための穴です。
シャフトのバット側には封をするようにテープが巻かれています。マーカーを挿してしまうとその封が破れてしまいます。するとそこから水分等が内側に入りスチールシャフトは腐食する可能性があります。
グリップはクラブと体を繋ぐ唯一の接点です!!
こまめにお手入れをすればスコアアップ間違い無し!?
フラッグスコーチ 山崎圭輔
