以前YouTubeサーフィンをしてた時にたまたまオススメに出てきた60代女性の投稿が目に入り見るようになった。
彼女はご主人を亡くされて息子さんと二人暮らし。
息子さんは40代で先日まで引きこもりだったとか。今はその60代女性の職場で一緒に仕事(工場のライン)をされているよう。でもいつまで働けるのか…とお金のことも心配されている。
鬱病や引きこもりは誰しもがなり得る。私だけは大丈夫!とはいいきれない現代病みたいなもの。そこから脱して仕事を始められたなんて凄いなーって見てた…
で、先日、生きがいはなんだろう?という話をしていて、その女性は平日は1日中仕事、帰ってきてYouTubeを見ながら夕食(息子さんは部屋で食べるらしい)という生活のよう。
私も自分に置き換えて考えてみた。
私の場合は幸せなことに息子達は今のところ大丈夫そうだし私も仕事や趣味を満喫していて「生きがいってなんだろう」って思う暇もない。
そう思うとこれ以上求めてはいけないとも思った。既に満足するべき状況なんだと。仕事も自営業だから定年なしで永遠に(頭が働くうちは)出来そうだし、趣味のフラメンコもまだまだ出来そう。
その方の最近の投稿での話も驚いた
65歳になったら年金をもらう予定だったらしく年金額を聞きに行ったら、1ヶ月20,000円くらいだと
ご主人の年金未払い分がかなりあって自分が払った分の年金がその額らしい。
でも、現在64歳で工場の仕事も段々と大変になってくるだろうしもし働けなくなったら…年金2万円では生きていけないよね〜。他人事ながらどうするんだろう…と心配になってしまった。
通常なら同居の息子さんが引きこもりの間養ってもらったんだから何とかするべきとは思うけど、息子さんもやっと引きこもりから抜け出せたばかりでまだそこまでは無理なのかもしれないしね。
同僚とその話をしてて、もし離婚の場合の年金はどうなるんだろうと言ったら、たしか半分はもらう権利あったんじゃなかったっけ?って。へー、そうなんだーってなんだか色々と知らないこと多いなぁ
これからどうなるのか…まだまだこの女性のYouTube見てしまいそう。ま、こうやって見てる人が結構多そうだからYouTube収入もわりとあって生活できるのかもねー