日々の備忘録と仕事とフラメンコと… -85ページ目

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




すみません、また年金ネタですアセアセ



先月中旬頃、母の代理で遺族年金手続きに行ってきた。
※気分を害される場合があります、すみません。


戸籍謄本やら年金書類、通帳コピーと準備した書類を持って年金事務所に入ると、めちゃくちゃ沢山待ってるガーンガーンガーン


受付に行くと、私の前の前の人は予約してなかったらしく予約をするために待たされる…タラー
前の人はネットで予約したらしいが上手く出来てなかったのか確認するために待たされる…タラー
私は電話で予約してあったからスマートに確認が取れ待合へ。


でもね、予約の電話をしたのはもちろん先月で、予約は1ヶ月以上先でないと取れない…激混みじゃん。何とか対策出来ないのかな…公的な施設なんだしさ。


15分程早めに着いて待つこと30分、やっと呼ばれた。呼ばれた番号のブースへ行くとベテランの女性が対応してくれた。


先ずは書類の確認だけれど、母の通帳のコピーをするページが違ってて、今日は受領は出来ない旨の説明をしてくれた。そんなことどこにも書いてないですよね〜と愚痴ると、

「そうなんです、現場では予約時に伝えてと言ってるんですけどね…タラー

あー、そういうことか…私も職場でよく思うことあるし、どこでも同じだなーって。


とりあえず手続きを進めてもらった。母も父の会社で働いていたので厚生年金に加入していたけれど遺族年金の方が額が多いからそちらになるんですよね?と聞くと、その考えは一昔前だとびっくり今の遺族年金の仕組みを図で教えてもらった。母が加入していた分はそのままスライド、で、不足分は父の遺族年金分からみたいな感じ。ま、どちらにせよ金額は変わらないらしい。


その図を見ながらずっと疑問だったことを聞いてみた。


私「ってことは奥さんは扶養内で働くか扶養のまま働かない方がお得なんですか?」


ニコニコ「あー、そういう風に考えるのはやめましょ!子供は親の背中を見てますから。それに一生に換算したら生涯年収は全然違いますよ。」


私「ま、ですね。でも実際のところは遺族年金額は変わらないんですよね?」


ニコニコ「はい、今の法律では変わらないです。いずれ変わるかもしれないですけど、今の自分の周りの人は一生懸命働いた人と働かない人は同じ額、下手したら扶養の人の方が多い場合もあります。」


私「えーーガーン


ニコニコ「子供は親の背中をしっかり見てますよ。(2回目笑)私も一歳の子を置いてすぐに仕事をしてますが、大きくなった今では私が仕事のための勉強してた姿や頑張ってる姿を覚えていて感謝をしてくれています。」


私「そうですよね。息子達も今ではそのことを言ってくれます。」


ニコニコ「だからいいんですよ。でも私も義理の姉が家でゴロゴロしてる姿見るとイラッとムカムカしますけどね笑」



なんて話をしてきた。
世の中は全てが公平ではないし理不尽なことが沢山ある。それはこの歳まで生きてきて知ってる。それに全ての人に公平なんて無理なんだろう。


でも少しずつでも現代にあった法律に変えていかないとおかしなことになっちゃうよね。今は女性も普通に働く時代なんだしさ。働き手も足りず働いている人達で何とか回している会社も多いんじゃないかなぁ。


バイト先でも人手不足なのに扶養内しか働かない人が沢山いる。40代後半から50代でまだまだ働ける人で子育ても終わり介護をしてるわけでもない人がほとんどだけど、聞いてみると「そんな働きたくない」とか「旦那が亡くなったら遺族年金もらえるし」とか「150万?160万?以上働かないとマイナスだから」とか。マイナスという考え方がそもそもおかしいって思うけどねタラー


また愚痴を吐かせてもらっちゃいましたアセアセ
私や年金事務所の女性のようにモヤモヤする人がこれからは増えるんじゃないかなぁ。自分が払い続けてきた年金もプラスするか、払ってない人はその分減らすか…
難しい問題だなぁ。。