すみません、また年金ネタです
先月中旬頃、母の代理で遺族年金手続きに行ってきた。
※気分を害される場合があります、すみません。
戸籍謄本やら年金書類、通帳コピーと準備した書類を持って年金事務所に入ると、めちゃくちゃ沢山待ってる


受付に行くと、私の前の前の人は予約してなかったらしく予約をするために待たされる…
前の人はネットで予約したらしいが上手く出来てなかったのか確認するために待たされる…
私は電話で予約してあったからスマートに確認が取れ待合へ。
でもね、予約の電話をしたのはもちろん先月で、予約は1ヶ月以上先でないと取れない…激混みじゃん。何とか対策出来ないのかな…公的な施設なんだしさ。
15分程早めに着いて待つこと30分、やっと呼ばれた。呼ばれた番号のブースへ行くとベテランの女性が対応してくれた。
先ずは書類の確認だけれど、母の通帳のコピーをするページが違ってて、今日は受領は出来ない旨の説明をしてくれた。そんなことどこにも書いてないですよね〜と愚痴ると、
「そうなんです、現場では予約時に伝えてと言ってるんですけどね…
」
あー、そういうことか…私も職場でよく思うことあるし、どこでも同じだなーって。
とりあえず手続きを進めてもらった。母も父の会社で働いていたので厚生年金に加入していたけれど遺族年金の方が額が多いからそちらになるんですよね?と聞くと、その考えは一昔前だと
今の遺族年金の仕組みを図で教えてもらった。母が加入していた分はそのままスライド、で、不足分は父の遺族年金分からみたいな感じ。ま、どちらにせよ金額は変わらないらしい。
その図を見ながらずっと疑問だったことを聞いてみた。
私「ってことは奥さんは扶養内で働くか扶養のまま働かない方がお得なんですか?」
私「ま、ですね。でも実際のところは遺族年金額は変わらないんですよね?」
私「えーー
」
私「そうですよね。息子達も今ではそのことを言ってくれます。」
なんて話をしてきた。
世の中は全てが公平ではないし理不尽なことが沢山ある。それはこの歳まで生きてきて知ってる。それに全ての人に公平なんて無理なんだろう。
でも少しずつでも現代にあった法律に変えていかないとおかしなことになっちゃうよね。今は女性も普通に働く時代なんだしさ。働き手も足りず働いている人達で何とか回している会社も多いんじゃないかなぁ。
バイト先でも人手不足なのに扶養内しか働かない人が沢山いる。40代後半から50代でまだまだ働ける人で子育ても終わり介護をしてるわけでもない人がほとんどだけど、聞いてみると「そんな働きたくない」とか「旦那が亡くなったら遺族年金もらえるし」とか「150万?160万?以上働かないとマイナスだから」とか。マイナスという考え方がそもそもおかしいって思うけどね
また愚痴を吐かせてもらっちゃいました
私や年金事務所の女性のようにモヤモヤする人がこれからは増えるんじゃないかなぁ。自分が払い続けてきた年金もプラスするか、払ってない人はその分減らすか…
難しい問題だなぁ。。