先週から両親の食事を作る日が多い。
父は癌持ちだし、母はアルツハイマーと診断されてるから自力で作るのは無理だしね。
2人を見てると何のために生きてるのか?と思うことがある。失礼に聞こえるかもしれないけど、これは実は自分に対して問いかけてることなんだよね。私の将来の姿を思い浮かべて。
最近たまに父が「死にたい」と言う。どうしてそう思うのかを想像してみる。
多分…
生きていても仕事もないし張り合いがない。
趣味のゴルフも行けない。
外食にも行けない。
(足が悪く)散歩にも行けない。
もしそれが私だったと仮定するとやはり死にたいと思う気がする。生きてても楽しくないし意味があるのかを考えると思う。
でもね、私からしたら何も出来てないし子供達に介護されて迷惑かけてると思ってるとしても、私達兄妹には必要な存在。やっぱりいなくなったら我が家の核となる部分がなくなるような…そしてまだ親に甘えてる自分も認識出来た。何かしてもらうということではなく精神的にガッツリ甘えてる…
だから少しでも楽しく過ごしてもらうために、夕食を楽しみにしてもらおうと夕食当番の日は張り切って作ってる。
2人が嫌いなものは入れない、目新し過ぎると食べてくれないから慣れてる物の味付け変更してみたり、お皿や盛り付け方を工夫してみたり。
始めてみたらこれがわりと楽しいのよ!
メニュー考えるところからワクワクする。息子達がいなくなって一人暮らしになってからは作る必要なかったから食べてくれる人がいるって言うだけで何故か嬉しい
実は料理好き?んなわけない
ただそもそも創作料理作りが大好きで、材料見て味付けを想像するのが結構好き。Voicy聴きながら!
以前は茂木健にハマってたんだけど、最近は「耳より日刊ゲンダイ」にハマっててこれを聴きながらキッチンに立つのが楽しい!
そんな風に両親のことを見ながら過ごしていると、やっぱり自分の老後を考えてしまうのよね〜。
何歳まで今のような生活ができるんだろう?そして子供達は老後の私を見てどう思うんだろう?
いくら考えても分からないな…
フラメンコのおかげで足腰はかなり丈夫だと思うけど認知症とかいつ発症するか分からないしさ。
1人でも彼と暮らしていたとしても出来るだけ元気でいなきゃ!
っていうか、最近こんなことばっか書いてない?笑
さて、今日もお仕事頑張りますかー