昨日は友達が所属してるアマチュアオケの演奏会に行ってきた。
ご一緒したのは息子のジュニアオケ時代の父兄仲間。やっぱり演奏会に行くのはこのメンバー最高なのよね。とにかく詳しいから教えてもらえるし話がめちゃくちゃ盛り上がる。
今回の演奏会のメインはストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」とチャイコフスキーのSym.4番。
私はこのチャイ4が大好きでこれを聴くために行ったのよね!好きになった理由は息子がオケで演奏したのがきっかけかな。毎日聴いてたらハマってしまって
第一楽章から第四楽章まで全部好き
このオケの演奏はお初でどんな感じだろうと思ってたら始まる前に一緒に行ったパパさんが、実は前に所属してたけど以前は演奏酷かったなぁ。だいぶ経ってるしこの演目を選んでるし上手くなったのかな?って。パパさんはアマチュアチェロ奏者。
私はそんなに詳しくないから私では分からない程度のことかもと思いつつ聴き始めた。
はじめは違和感なく聴いてたけど、楽器によっては
ってなる部分もあった。でもアマチュアオケで趣味なんだから仕方ないよね。フラメンコだってアマチュアの私達の踊りは

ってありまくりだろうから(笑)
さて、ラストのチャイコフスキー!やっぱりこの曲好きだなぁ
友達がフルートで参加してたからそちらも着目しつつ
終わった後はみんなでこの演奏会をネタに飲み屋さんへ〜
皆さんお子様は音大へ行ってるから耳が肥えてる。だから色々と細かなことを話してたけど私だけ「あのパカってはめてたの何?」とかど素人感満載(笑)
息子がヴァイオリンだっただけにどうしてもヴァイオリンメインで聴いてしまう。で、私の感想「ヴァイオリンに関してはジュニアオケの方が上手かったような…」と言うと、そうそうあの子達の方が上手いよ、もちろんって。やっぱり間違ってなかったんだー
そういえばヴァイオリンってジュニアのオケに入る子達はオーディションが厳しくて、小学校3年にはわりと条件の厳しめな課題曲があったり1人で調弦が出来ることも条件になってたなぁ。だから3歳くらいからやってる子ばかりでその子達が高校生までやってるのだから大人から始めた人では間違いなく追いつけない。というわけで仕方ないね。
ま、そんな話をしながら子供達の近況とか年金は払ってあげるかあげないかとか…色々と話して楽しかった私有意義な時間になったなぁ
今度は息子とも行きたいっ