帰ってしまった…そしてまた1人… | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




先週土曜日に長男が帰り、今日、私が仕事でいない間に次男が帰っていった…タラー


また1人か…タラー


1人だね…タラー


寂しい…タラー














けど、楽だーーーーー爆笑


なんとまぁ一人暮らしの楽なこと照れ全ては自分の時間、自分の空間!自分のことだけ考えればいいって楽だなぁ(笑)


いや、介護もあるから全てが自由ってわけではないけど、子供は大きくなっても心配で心配で。その心配でかなり疲れるのよね〜。一緒に住んでたらその都度話せばいいんだけど今後もしかしたら一緒に住むことはないかも…なんて思うと気づいた時に話しておきたい!とか。


で、近くで見てると何年も先のことまで心配になったりして…息子達にしたらウザイだけなんだけどさてへぺろそんなウザイって顔されてもめげません、私笑い泣き笑い泣き笑い泣き何年その顔見てると思ってんのよー(笑)


ってわけで、毎日心配したり考えたり… 
帰ったからってそれがなくなるわけではないけど、目の前にいないと忘れる時間も増えてくる。そして少し呑気になるような気づき


でもね、本当は毎日顔見たいから見れないのは寂しいタラーお喋り出来ないのも寂しい…


昨日次男がこんなことを言った。


「母さんがこっちに来たら?」


それよそれー!少し考えたのよね、実は。私が東京に引越して息子達と3人で暮らすって。
以前、バイト先のホテルで働いていたバツイチの女性がまさしくそれを実現してた。


娘さんが2人いて、凄く優秀な子達で慶応と早稲田に行き、さらに2人共に返済無しの奨学金を獲得し今は3人で東京で暮らしている。


そんな例を間近で見てたから前から絶対無理な話ではないなぁなんてうっすら思ったりしてた。


でもね、状況は日々変わる…
父が亡くなり認知症の母は一人暮らし。行けるわけないじゃん。


それから、大事な彼も出来たおねがい


息子達は私の1番大事な存在だけど若くて生きる力が満ち溢れてるキラキラこの子達は私なんてもう必要ないし(お金除いて笑)自分で頑張って行くのがきっと楽しいはず。


ってことは、私を必要としてるのは母や彼や、そして会社もやっていかなくてはならない。私の生きる場所はココだね!!


息子達とまた3人で暮らす!なんて一瞬でも夢見られて良かったキラキラ考えるだけでも嬉しいから!次男よ、ありがとーーラブ


私はここで頑張りますキラキラ
彼もいるし大事な母を最後までしっかり見届けないとね。


ってわけで…
呑気な一人暮らしに戻りまーす(笑)