長男の優しさ | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…





諸々で少しお疲れ中タラー


そんな時は人の優しさが身に沁みる。


と、ふと思い出した。


去年の年末に長男と話してた時のこと。
普段一人暮らしだから家に誰かいるとつい愚痴っちゃうんだけど、その時も長男についつい言っちゃった。


でもその後すぐに反省して、

「こんな愚痴を聞かされると疲れちゃうよね、ごめん」

って言ったら、長男は

「ううん、それより僕は聞くことしか出来ないから申し訳ない気持ちになる」

と。この子は根っから優しい子なんだなーってその時に思った。そしてそれを抱えすぎちゃうかもしれない…本当に反省しないと、私。


そんなことを最近思い出した。いつもだけど長男は言葉数の少ない子だけど、発する言葉にグッとくることが多い。


以前、私が過労気味の時に、

「お母さん、とにかく休んで。倒れてからでは遅いよ。もしお母さんまで死んじゃったら、僕達は本当に不幸になるから。」

と。その時はそんなわけないじゃんって笑ってやり過ごしたけど、そういえば息子達は私の身体のことをいつも凄く心配してくれる。これってそういうことなのかもって今になって反省。


その若さで両親が2人とも亡くなったとしたら…そうだよね…


最近、1人でぼーっとしてるとふとそんな言葉を思い出したりして、申し訳なさ過ぎて涙が出てきたりする。やっぱり疲れてる…


でも、とにかく私は元気でいないといけない!彼にもお願いだから無理はしないでと言われるし、休息もしっかりとって倒れないようにしないとっ。