テクニックと感性 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…





フラメンコに必要なもの。


私はずっとテクニカル的な物が大事、そしてどれだけ色々な振付けを習い自分の引き出しを増やすか…って。


とは言ってもテクニカを必死でマスターして練習してたわけでもない。


ホント、自分の中途半端さに萎えるのよ…


でも少し変わってみようと今は思ってる。自分の感情のままに踊る…ここはこんなイメージで踊りたい!って思ったらそのように踊ってみる。変なら師匠から指摘があるだろう。って。


きっとそれがただ習った振りを踊るということから脱することなんだろうな。


それに気づいたのは今年4月の東京でのライブ後に師匠に言われた一言だった。


「いつも群舞でみんなとの調整を考えながら踊っていたけど今日は違った。だから良かった。踊り手は少しワガママな方がいい!」


この言葉を聞いた時の衝撃ときたら…
そうだったのね、そうだったのかって…


だって私の生き方そのものが全否定されたんだもんね(笑)だから今のままでは根本的にダメなんだって教えてもらったと感じた。


考えてみたら上手い人の踊りを見てると群舞でも自分らしく、そして自分の思うままに踊ってる。私は他の人と合ってないなぁ、とか思ってしまってたけど、でもその人に目がいくってことは魅力的なんだろうキラキラ


と、明日にリハーサルを控えてフラメンコで頭がいっぱいになってる本日でございます(笑)