次男が告白したジレンマ…
軽音サークルに所属している次男。
軽音と聞くとどんなイメージでしょうか?
私は部室にこもってみんなで楽器弾いたりそれ関連の話をひたすらしたり…家でも楽器を弾き昼夜逆転する。大学に行く頻度が減り…行ったとしても部室へ直行。従って留年…
ってイメージだったから、最初軽音サークルに入ると聞いた時はどうなんだろう…と思ってたけど、ま、サークルを決めるのに口出しするほどヤボではないので見守ることに。
次男は軽音サークルと運動系のサークルと2つに絞って活動をしてた。この2つなら色々な意味でバランスが取れるだろうなと安心してた。
が、軽音の方にどっぷりハマっていった…
彼はとにかくベースをやりたくて仕方ない。楽器に夢中でいつでもずっと弾いてるのよね。オタク気質満載(笑)
結局運動系の方は大会は出ず練習の走るのだけは参加してるよう。
次男は不器用だけど、運動神経もかなり良いし(私譲り?言っちゃった
)、ヴァイオリンを習っていたから弦楽器に何の違和感もなく取り組めている。それはとてもいいし充実してるように見えた。
それが…
軽音にどっぷりハマり始めて違和感が出てきたそう。もっと陽の光を浴びないと体調が悪くなる気がすると。周りの友達はほとんどインドアらしい。
だろうね、想像つくわ…
でも次男は小さな頃から帰ってきたらサッカーボールを持って遊びに行く、それが毎日…サッカー部のお母さん達に「サッカー部に入れてあげて?」と懇願されたくらい毎日。中学、高校も最後まで陸上部をやりきるくらい熱心にやってたしね〜
そんなわりとインドアではない次男には今の生活は厳しいんだろう。でも楽器を弾きたい、もっと上手くなりたいっていうのが勝ってると。
これはかなりのジレンマだわ。
でも自分で選んで解決してくしかないもんね。見守るしかないのよね。学業の方は全く問題なさそうだし。
今は色々な事を悩んで間違えたり刺激をもらったり…若い時にしか出来ない大切な時間。悩んでいても羨ましい、キラキラしてる!
私にもそんな時代があったけど、もっと有意義に過ごせば良かったと後悔ばかりだわ。出来るなら2周目の人生をやってみたい
そしたら無駄な時間はかなり省けるはず(笑)
それはさておき、そんなジレンマと戦ってる次男を遠くから応援したい!どんな選択をしてもいつでも味方でいることを伝えたい。
さてさて、お次は長男のお手伝いだわ!年内頑張るぞー