死は突然にくるもの | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




やっと金木犀の蕾が開き花が咲き始めてる気づき



このいい香りも1、2週間くらい…
って思うともう寂しいえーんえーんえーん


ところで、先日彼の高校の時のお友達が亡くなったそうで彼は友人らと東京に行った。


帰ってから色々と話してたら、お葬式だったのにみんな集まるのが久しぶり過ぎて結局宴会になってしまったと(笑)


これはあるあるだよね。
段々と年齢が上がってくるに連れて悲しいというよりは、友達や親戚が元気なのか確認したり久しぶりに会える友人と話したり…ま、仲が良い場合は別だけど…


主人が亡くなったのは35歳。この時は全員と言っていいくらいほとんどの人が泣いていた。重苦しいお葬式。若いとやっぱりそうなるよねショボーン


そうそう、それで、彼は友人達とお葬式後新宿でみんなで飲んだそう。かなり豪快に(笑)


私は同級生が亡くなった経験はあるけど、仲の良い友達が亡くなったことはまだないなぁ。


段々と歳をとるにつれて、たまにしか会わない友達には〝次まで元気でいてね〟って心の中で思う。そんなこと本人には言えないけどそう思っちゃうのよね。


彼と会ってて帰る時も毎回思うし…
もしかして主人が亡くなった時のPTSD状態が治りきってないのかもしれないな。だいぶ克服したと思ってたんだけどタラー


死は突然にくるもの…
だからね。


とは言え、考えても仕方ないことだし今日も一日頑張って生きて行かないと!!