枝豆〜 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




今、旬な枝豆キラキラ


最近枝豆を見つけるとついつい買っちゃう。以前はわざわざ家で枝豆なんて食べないよーなんて思ってたけど、何故か今年は私の中で枝豆がまさに旬(笑)


買ってくるとすぐに塩茹でして食べちゃうから写真はないんだけど笑い泣き笑い泣き笑い泣き


実はちょっとだけこうなった原因がある。
たまたまあまり食欲ないなーなんて思った日にスーパーで枝豆を見たら無性に食べたくなって買ってた(笑)


でね、気になって枝豆の栄養成分を調べたら…
なんと色々な栄養素があって今の私に必要なものばかり。食欲がない時でも食べられるし、おつまみにもなるし、不足気味のタンパク質も補える!さらには美肌効果も照れ食べるしかないでしょ!!


調べた内容がこれ下差し(コピペ笑)
読んだら食べたくなるはずてへぺろ

ダウン
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枝豆の主な栄養素の特徴と効果・効能

枝豆の主な栄養素の特徴と効果・効能

枝豆は、大人のおつまみはもちろん、子どものおやつや赤ちゃんの離乳食にもぴったりな栄養満点の食材。

ここでは、枝豆に含まれる代表的な栄養素と効果・効能について解説します。

タンパク質:筋トレにもおすすめ

「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、枝豆も良質なタンパク質をたっぷりと含んでいます。

筋肉・骨などの体づくりや、体内のホルモン・酵素などの生成を担うタンパク質は、人体に欠かすことのできない重要な栄養素です。

枝豆に含まれる植物性タンパク質の特徴は、肉や魚などの動物性タンパク質に比べて脂肪が少ないこと。

高タンパクなのにヘルシーなので、筋トレの効果を引き出す食材としても注目されています。

イソフラボン:美肌・美容に役立つ女性の味方

イソフラボンは、枝豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種です。

体内で女性ホルモンに似た働きをして肌のハリ・ツヤを保ったり、しわやたるみを改善したりする美肌効果を発揮してくれます。

ホルモンバランスの乱れによる女性の心身の不調や、更年期障害の症状を和らげる効果も有名です。

メチオニン:アルコールを分解!二日酔いにも効果あり

肝臓の機能を司るアミノ酸・メチオニンも、枝豆の特徴的な栄養素。

枝豆は、野菜類の中でダントツのメチオニン含有量を誇ります。

肝臓でアルコールが分解されるときに欠かせない成分で、二日酔い対策の薬に含まれていることも。

ビールと枝豆の定番コンビは、アルコール分解の観点からも理にかなった組み合わせです。

ビタミンB1などのビタミン類:疲労回復・夏バテ防止

枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2

体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり出すので、疲労回復夏バテ防止に役立つことで知られています。

枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。

これらのビタミン類は、メチオニンとともにアルコールの分解を助ける役割も果たしています。

カリウム:高血圧防止・むくみ解消

枝豆に含まれているカリウムは、細胞内液の浸透圧を調節するミネラル。

余計なナトリウム(塩分)を体外に排出するので、血圧を下げて高血圧を予防する効果があります。

むくみの解消や、筋肉の収縮を正常に保つのにも有効な成分です。

枝豆と大豆に含まれる栄養素の違い

野菜類に分類される枝豆と、豆類に分類される大豆の栄養素を比較してみると、両者の間にははっきりとした違いがあります。

それは、枝豆が野菜類に特徴的なビタミンCやβカロテン、葉酸などの栄養素を含んでいること。

これらは、大豆にはほとんど含まれていない成分です。

一方、豆類に特徴的なタンパク質やイソフラボン、メチオニンなどを豊富に含んでいることは、枝豆と大豆の共通点。

枝豆は、豆類と野菜類両方の栄養的特徴をあわせ持った、いいとこどりの食材です。