丑三つ時 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




今度は足むずむずじゃなく、早寝したせいで真夜中に目が覚めた!(えっ?これも更年期か?(笑))
そしてその時間はまさに丑三つ時…ガーンガーンガーン


写真はお借りしました



今更だけど「丑三つ時」って結局何なん?
ってことで調べてみた。

下差し

「丑三つ時」とは、時間を表す表現であり、午前2時〜2時半の30分間に該当します。

現代のような時計がなかった江戸時代の日本では、時間を表す方法として十二支が使われていました。1つの干支を2時間として、24時間を十二支で表し、時間を把握していたのです。

丑三つ時の「丑」は、十二支の中の丑のことを指します。丑の時間、つまり「丑の刻」は午前1時〜3時までの2時間です。その丑の刻を30分間隔で4等分したときに、3番目にくる時間帯が午前2時〜2時半までの「丑三つ時」になります。

子:午後11時〜午前1時
丑:午前1時〜午前3時
寅:午前3時〜午前5時
卯:午前5時〜午前7時
辰:午前7時〜午前9時
巳:午前9時〜午前11時
午:午前11時〜午後1時
未:午後1時〜午後3時
申:午後3時〜午後5時
酉:午後5時〜午後7時
戌:午後7時〜午後9時
亥:午後9時〜午後11時

丑の刻参りとは、丑の刻である午前1時〜午前3時に、呪いたい相手に見立てた藁人形を神社の御神木に釘で打ち込むという日本に古来伝わる呪いの一種です。

丑三つ時にやってはいけないと言われること。

1.盛り塩をする
2.合わせ鏡をする
3.お経を唱える

ことわざにこんなものがあります。
草木も眠る丑三つ時

人だけではなく、草木までも眠り静まり返った不気味な様子を表した夜のことで、幽霊が出る時間を表す表現として、このことわざが生まれたようです。

(ネットから抜粋)
ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

大まかにはこんなことらしい。
知らなかったけど子供頃はこの時間怖かったなぁ(笑)色々な想像をしたんだろうね。今では、

こんな時間に起きたらマズイ。早く寝ないと明日起きれないわ。

としか思わない、怖い妄想も出来ない笑い泣き
歳をとったなぁ…
いや、経験値をあげたなぁ(笑)


子供の頃、色々なことを怖がってた私に母は何にも怖くないわよ、とよく言ってくれてた。この歳になってその意味が分かる。経験値が増えて怖いものが減ってくのね。


丑三つ時が怖かったあの頃に戻りたい笑い泣き