映画 Dr.コトー診療所 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…





ずっと忙しくてなかなか行けず…だいぶ経っちゃったけど、先日やーーーっと映画「Dr.コトー診療所」観てきた。もちろんおひとり様で気づき




いやー、ホント、1人で良かった…

ひたすら号泣し続けて…

帰りにメイクが崩れてないか気になるくらいニヤリ



内容は映画だからか盛りだくさん過ぎて(事件が多すぎて)観ながらこっちまでワァーってなっちゃった(笑)



今回出てたキンプリの高橋さんが演じたハント先生が凄く良かったなぁって思った。言ってることがまともで、思ってることを全部言ってくれたなーなんて勝手にスッキリしたりして。しかも演技もなかなかお上手でニコニコ



それから剛洋よ、大人になってたびっくり当たり前か(笑)そしてあの親子の暗ーい何とも言えない空気間も健在。最小限の言葉で分かり合えるというか。なんだろうね、あの間は…泣かすわ〜〜えーん



ただ、違和感が3箇所あった。

1つはコトー先生が倒れた時に全員が傍観してて助けようとしなかったこと。


もう1つは怪我人が大勢いててんやわんやの中、私はまだ診てもらえないの?と言う島の人達。いつもお世話になってるのにこんなワガママに言えるもの?と、これが不思議で。


もう1つは歩くのもやっとコトー先生を彩佳が診療所に連れてきたこと。行くって言っても死にそうな旦那さんを普通なら連れて行かないかなぁって。ま、行かなきゃドラマにならないけどさーアセアセ



という違和感はあったけど、全体的にはとても感動したし良かったなぁラブ



クライマックスは…

もう命尽き果てたと思ったコトー先生が出たきた。

夢なのか?治療で一命を取り留めたのか?

ラストの手術シーンは目も充血してて迫力があった。先生が死んじゃうよーって観ながらドキドキしたりしてタラー



最後は1番大事な奥さんの彩佳と生まれてくる子供がいるお腹を触って亡くなった…

と私は解釈してる。そうであって欲しい!島民を助けることは大事だけど、やっぱり家族を1番大事と思ってる!っていう1人の人間であると思いたい!



最近の映画によくある、ラストはそれぞれの解釈次第…

これって終わった後も凄く考えちゃったりするし、SNSでも盛り上がったりするし上手い商法だなぁって思うけど、私ははっきりして欲しいなー。



ま、とにかく、久しぶりの映画も楽しかったし、Dr.コトー診療所も観れたし大満足照れ照れ照れ