一人暮らしの賃貸物件② | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




前回からの続き。


そんなわけで(どんなわけ?(笑))受験前に2軒の不動産屋さんとアポ予約をとった。


1月になってからも心配性な私は予約が取れているか確認の電話を入れる…(不動産屋さんごめんなさいお願い)ちゃんと9時に予約入ってますよ!と。


そしてさらに心配性な私…
もしかしたら私大の受験をするかもとY大を出願してたからその時に見る方が早く良い物件が見れるかも?と思いつき不動産屋さんにまた相談。(本当にしつこくでごめんなさいお願い


答えは「その時点ではまだ紹介出来る物件が少ない。」とのこと。そっかぁ、ダメかぁ…


そして国立大受験1週間前に、もう一度前日からの行動をシュミレーションした。そう、少し迷っていた前日の不動産屋さんの予約。行けるとしても夕方。暗くなってる。ほぼ内見は出来ないと言われたことを勘案した。


やっぱりやめよう!もし気にいる物件があっても次の日にもう一軒の不動産屋でもっと気にいる物件があるかも?ってなると即決出来ないし、即決出来ないってことは次の日に行ってももうないだろう…それに多分だけど紹介物件は重なってるはず。ほぼ同じだろう…という理由で。連絡してキャンセルした。


さてさて、受験当日!
息子を送り出しすぐさま不動産屋さんへ。
えっガーンもう何人もお店前にいる。慌ててそこへ行った。その後どんどん集まってる…タラー


開店前の時間でも開けてくれて名前を伝えるとすぐに席へ案内してくれた。案内されたのは3名。その他の方は予約してなかったらしく、1時間、2時間したらまた来てくださいって名前だけ聞いて帰されていた。

良かったよぉ〜〜
朝一で予約できたのは早くに予約したからと分かったし、予約無しで飛び込みで行くのは危険だとも分かった。


で、担当の方が私が希望しているものに近い資料を準備してくださっていてスムーズに話が進んだ。まぁ、それでもそれぞれ良いとこ、悪いとこが違うから迷うのよね。例えば、広くて家賃も予算内なんだけど4階とか、間取りがいいけど半地下で陽が入らないとか、場所はいいけどコンビニの上とか…


先ず4階建はエレベーターないから4階まで毎日階段で昇り降り。昔不動産の営業をやっていた時に4階の物件を決めるためにどれだけ苦労したか…2階あたりで一旦足を止めて景色を見たりスーパーの位置を確認したりしてお客様の疲れを半減させる作戦とか(笑)とにかく4階はダメ。陽が入らないのもダメだし、コンビニの上はやっぱりうるさいからダメ。


他にもあっていくつか見せてもらって決めるつもりだったから頭のなかであれとこれと…って考えてたら、隣の営業の方が私の担当者に

「〇〇(物件名)は紹介中?見に行く?」

と聞いてる!私の中の1番推しの物件。担当者が、

「今こちらで紹介してるんで。多分行くから。」

と。そんな話を聞いたらとドキドキする。そうこうしてるウチにもう片方の隣の方が内見に出発した。チラッと隣の机を見ると同じ物件も紹介されてるガーンヤバいアセアセ


みんな似たような条件なんだろうなぁ。でも10万弱の高いマンションの資料もあった。分からない…
でも多分他の不動産屋も動いてるはず。やっぱり推し物件をすぐに内見に行こうと決めて案内してもらった。


大学からかなり近いわ。スーパー、ドラッグストア、飲食店、郵便局、病院…すぐに行ける場所にある。コンビニなんて4店舗くらいある。ついでにマックも(笑)


中は想定していたより狭く感じてちょっぴりショックタラーそして3点式ユニットバス…これもかなり狭いし古さも出てる…これは次男に絶対文句言われるわ…
だけど、大学までの近さ、RCのマンションであること。この2点が揃う予算内の物件はここしかない。


迷う…でも、物件まで歩いている途中にも担当者さんに電話が入り、「まだ案内中なのでちょっと待ってください」とか言ってるガーンガーンガーン


この大学生の賃貸物件探しは決断力が必須だわ。苦手な決断…えーん
昔の私なら逃げ出したくなる場面なんだけど、主人が亡くなってから、そして会社の経営をするようになってからはこんな場面のオンパレード(笑)


決断するよ、私!!
命取られるわけでもない、大したことではない、最悪引っ越せばいいじゃん!
で、
「ここに決めます!」
って感じで、結局長男の時と同じく一軒のみ内見して決めた!


店舗に戻って必要書類の説明を受けて、合格発表の日に結果を連絡する約束をしてお店を出た。次男の受験が終わるまでにはまだまだ時間あるし、もう一度マンションまで歩いたり商店街のお店を見て回ったりしてホテルへ戻った。


これが正しい判断かどうかをまだ悩んでいて、一人暮らし先輩の長男に電話してみた。
長男は私の性格も知ってるから、

「お母さんの決断は間違ってないよ。次男は楽器も弾くからアパートは向かないし、とにかく大学に近いのは間違いなく正解だよ!」

と心配事を解消してくれた照れやっぱり優しい子だなぁキラキラホッと一安心!
次男の受験1日目の私はこんな感じで終わった。


また長くなってしまったので次男の反応、生活を始めての感想は次回!