文化庁「ARTS for the future!2」事業の採択ライブが終わった!
無事に?まさか無事なわけがない
やらかしたー!
予想通り?想定内?最初から微妙に危なかった連続ブエルタ(回転)が思ったように出来なかった
見に来てくれた友達は分からなかった!って言ってくれたけど、やっぱり自分が納得いかなければ失敗なんだろうと思う。ソロライブが終わって1ヶ月の練習で挑んだ今回のライブ。そもそも練習期間が少なかったんだと反省しかないわ。
大変なスケジュールだったけど、やると決めたのは自分だから。断ることは出来たわけで。
と、反省や後悔は残る形となったけど、総合的には参加して良かった
楽しかった
失敗も上手く出来たことも他の舞踊団との共演も、そして何よりプロの方達のライブに参加させて頂いたこの経験は私の「血となり肉となる」と思ってる
声をかけてくれた師匠には感謝しかない。
プロの方達の舞台裏は戦場になってた。スタッフの方々への手順確認やら気遣いやら、舞台設営、さらに素人の私達へのアドバイス、自分のメイクは合間にささっとする。ムシコスとの打ち合わせもあるし…
凄いなぁ

先月初旬のソロライブの練習を7月から2ヶ月、そして終わった直後から今回ライブの練習を始めた。この3ヶ月は私にとって相当濃く苦しく辛く深い穴から抜け出せない。そんな3ヶ月だった。希望はほんの小さな光を見つけてそこにたどり着くという。
こんなに頑張ったのいつぶりだろう…
いや、初めてかな?
宅建の試験勉強(1ヶ月)より間違いなく頑張ったわ(笑)
アラフィフでもこんなに頑張れるんだなーって自分でも感心してる
見に来てくれた同じチームの友達が、
「meeさん、立て続けに違う曲でのライブで本当に頑張ったね!そんなシギリージャを見て胸がいっぱいになった。」
と涙してくれた。私も思い出したら泣けてきて2人で泣いてしまった。
ライブ前日にも今回仕事で参加出来なかったNちゃんから応援LINEをもらった!
今回スタッフで入ってくれたMさんからは足りないものがあったら持って行くから言ってね、とLINEをもらった。
そして当日、お教室で1番のお姉さんからこんなLINEが来た!
「ライブご出演の皆様
本日はお手伝いに入れなくて申し訳ありません。
舞踊団の皆さんでしたらもう心配なくステキな舞台になるバックアップができると信じています。
プロと同じ舞台に立つということは、あ〜いろいろやらかしちゃったけど楽しかったな〜とか自分のコトだけでは済まされない重責があると思います。
プレッシャーを強いメンタルに変換してお客様に喜んでいただける素晴らしいライブになるよう
自分の役割りを充分にお努めください。
がんばってね!
遠くからご成功をお祈りします。」
私は周りの暖かい人達のおかげで頑張れたんだなって改めて思う。
先生からは、
「シギリージャ群舞の3人、本当によく頑張りました。慣れない環境やプレッシャーがかかる中、3人できちんと魅せられる所迄短期間で仕上げてきて成長を感じました。」
と
明日からはまた通常の生活に戻る。ちょっと寂しいけど、また目標を作って頑張りたいなぁ。