ホント、想定外に忙しい…
バイト先のホテル。
帰るタイミングがなくて困るわ。あと2ヶ月頑張るか…
ところで、結構話題になってる10兆円大学ファンドに興味津々で調べてみてる。
次男の大学も対象になるかなぁ。
これで研究者が余分な仕事が1つ減って研究に没頭出来るようになるんだろうなぁ。なんて!
大学教授をしている知人も研究費を確保するために営業みたいなものをすると言ってた。研究にはお金がかかるのよね。でもその時間を研究に費やせたら…と。次男に聞いてもやはり教授がそう言ってたと。
このファンドの対象になる「国際卓越研究大学」に選ばれるためにみんな必死になっていると。決め方は一応こうらしい。
↓
「国際卓越研究大学」は、世界トップレベルの研究成果が期待される大学を公募で選び、文部科学大臣が認定します。
そして目標はこんな感じ
↓
選ばれた大学は、助成された資金を活用して世界最高水準の研究力がある海外の大学と同様に世界トップクラスの研究者を集め、学生が経済的な不安なく博士課程に進学できるほか、大学が生み出した技術革新で、社会課題の解決に貢献することなどが期待されます。
今のところの色々と予想を見てみると、
東京大学
京都大学
東京工業大学
東北大学
大阪大学
名古屋大学
と、なってる。まだまだ分からないけれど、研究の質が低下してるようだからこれに期待したい!日本が世界に置いていかれてる現実を何とかしないと。
この10兆円大学ファンドのことが分かりやすい図と説明がこちら
人類に破壊的なインパクトをもたらしたイノベショーンの数々は、実は大学や研究所で行われた「基礎研究」が元になっています。その源泉は研究者を養成する大学ですが、日本ではこの20年で大学の研究力が急速に衰えつつあります。
その要因の一つが大学の貧困です。国からの運営交付金が減った2004年以降、発表される論文数も年々、減少傾向にあります。この状況を打開するため、政府は10兆円規模の「大学ファンド」施策を打ち出しました
これは、「国際卓越研究大学」に認定された数校に、ファンドの運用益を集中投下し、世界と伍する大学の育成に努めるというもの。支援額は年間数百億円にのぼり、最後のチャンスと大きな期待を集める一方、大学間格差が広がる懸念の声も聞かれます。
と、いうことらしい。
日本の大学は皆さんもご存知の通り国際的なランキングで上位には入っていない。最近では論文数や内容も低下の一途を…
だからこういう企画なんだね。
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