夏休み旅行〜3日目のその1〜 | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




3日目のその1…刻み過ぎでしょ(笑)
1日が1番濃ゆい日なので分けましたアセアセ


3日目は2日目に欠航となった船に乗るためにホテルを6時出発!この日もわりと風が強めだったから途中で運行か欠航か調べつつ移動車


出た!情報更新してる!
午前のみ運行するらしい爆笑良かったー!!実は今回の1番の目的地はここだった。


早めに着いて様子見してたらどんどん人が集まってきた!午前のみと知ったからかも。


その船とは「友ヶ島汽船」船


そして目的地は無人島の「友ヶ島」キラキラキラキラ


ラピュタの世界に似てるこの無人島に息子達を連れて行こうと前々から計画してた!ここは旧日本軍の砲台跡がいくつも残っていて、どんな場所に砲台があるとか米軍とどう戦ったとか戦争をイメージ出来るし、自分なりの解釈をしたりと妄想族ならではのワクワク感がたまらないラブ



前も書いたけど、我が家の旅行はミステリーツアー(笑)だから2人ともはっきり分からずついてくるニヤリ出発してしまえばこっちのもの。嫌がっても帰れないから、行く場所を伝えるというやり方てへぺろ


友ヶ島に関しては少し勉強してから行った方が面白いから、前日までに予習してもらって!あまり知られていないかもしれないので場所をGoogleマップでご紹介。






和歌山県の加太港から乗船する。淡路島と和歌山の間にある小さな島。



朝9時の便の友ヶ島汽船に乗車。席はほぼ埋まったかな?家族連れから若いカップル、老夫婦、ソロの方まで色々な人が友ヶ島を訪れる。20分ほどで島へ到着。






さ、いよいよ探検に出発!!
ここは珍しく長男が地図を片手に先頭に立って進んでくれた。長男ドンピシャな島なんだろうおねがい
少し歩くと1本の木に2匹のリスがお出迎えラブラブ目の前で生リスは初めてかもニコニコ


最初の目的地は第5砲台。
小さな島だけど山になってるから坂道ばかりでほぼ登山(笑)道はあるけど歩きにくいしとにかく凄い虫が沢山いるし、歩いてると途中で急にクモの巣が顔にぶつかることもえーん3人でビビりながら進みやっと着いた!









まだまだ使えそうな弾薬庫。こんなにしっかりした状態で残ってるなんて凄い!


続いて旧海軍聴音所跡。







そして1番行ってみたかった第二砲台。
以前は中に入ることも出来たようだけど、今は立ち入り禁止に。












この第二砲台のみ海から見える場所に建っている。実際ここから沢山の船が見えた。



この後、第一砲台、灯台、子午線等を見て回った!

帰り道にこんな素敵な道がキラキラキラキラ





息子が撮ってたから私も真似して写真を撮ってみた(笑)トトロの世界みたいキラキラキラキラ



最初は息子達の歩くスピードに合わせて必死について行くも、道が整備されてないから足元も悪いしほぼ坂道で段々遅れはじめると長男はチラチラ後ろを見ながら私に合わせて歩いてくれてた。少し休憩しよう!とか、もう帰ろうか?とか声をかけてくれて本当に優しいなぁ、なんてちょっぴり感動ラブこういう時こそ本当の人の優しさが出るんじゃないかなって。甘えん坊で育った末っ子次男はそういうのがないなぁ。どうしたものかタラー



私の疲れがピークで第三砲台は行けなかったけど、ほぼ予定のものは見れて帰りの船へ乗船。



とにかく汗だくなんてもんじゃない!

真夏の無人島恐るべしタラー春ごろがオススメだなぁ。


でも行って良かった照れ何年も前に偶然見つけた友ヶ島。息子達を連れて行きたい!と何年か越しで密かに計画をしていたからやっと行けて感無量キラキラ息子達とも旧日本軍がどんな風に戦ったのか、戦争の恐ろしさについても沢山話せたし全ての目標はクリアした。



さ、3日目の宿泊先へGO車



長々と旅行記にお付き合い頂きありがとうございます。もう少し続きますニヤリ