性格は死の1〜2日前まで変えられる | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

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アドラー心理学で有名なアルフレッド•アドラーの言葉。


「性格は死の1〜2日前まで変えられる」


この言葉だけではイマイチよく分からないけれど、下記のアドラー心理学の5要素を読むと納得する!というか、自分の意識の問題なんだと分かった。


客観的に見てる…つもり
運命だ…と思いたいだけ
そうなることは決まっていた…と思いたいだけ
ある意味自己中。


でも、誰だってそうやって生きてるよね。
上手くいった時もそうでない時も全ては自分の気持ちや自分で決めた行動のためにそうなっているんだけど。
ただ、自分の心を守るために〝そう思いたい!〟を誰でも活用してるんだと思う。


本当は今間違いに気がつき直すことが出来たなら、もう少しストレスなく楽に生きられるのかもしれないなぁ。


死の直前の方が野心や傲慢さもなくなり変われるかも。
その時が来ないと分からないけど、歳を取った両親を見てるとそう思う。






【アドラー心理学の5要素】

❶自己決定性

⦿あなたの人生の主役はあなた

 おかれた環境をどうとらえ
 どのように対応するのか
 それを決めるのは自分自身

⦿あなた自身を作ったのも変えるのもあなた

 元々の環境やハンディの影響を
 どう解釈して
 どう態度を決めるかは自分次第




❷目的論

⦿人の行動には、その人特有の目的が必ずある


⦿何かしようとして決意する時
 必ず未来に向かう意思が働く

 意志は未来と現在の架け橋
 未来は自分でつくるもの




❸全体論

⦿理論や感情、心と身体はすべて無意識でつながったもの

「やめられない」のではなく、「やめたくないだけ」




❹認知論

⦿自分のメガネで物事を見ている

 人は客観的に物事を見るのではなく
 自分の受け取りたいように
 主観的に意味づけして反応する




❺対人関係論

⦿すべての人の行動や感情には相手がいる

 相手を知りたければ、
 その人が他人とどう接しているかを見る

 相手との関係性によって抱く感情や
 振る舞いは変わる

 相手の行動に影響を受け
 それに対して行動を返す。
 人間はお互いに影響しあっている。