一緒に暮らす最後の夜(泣) | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




昨日でバイトの連勤が終わり、今日は自分の会社の仕事も目処をつけた。これで心置きなくお引越し〜〜キラキラキラキラ


今日は午前にこちらから送る荷物を宅配便に出して当日の手荷物は少なめに。何故かって?だってさー、次男がベースを2台とも持っていきたそうで…それって私も背負っていくってことだよね?タラー


親子でベースを背負って歩いてたらどう思われるのか…

親子で一緒にバンド活動?
親子でデュオ?

どちらにしてもそれなら髪の色も赤とか金髪にしないと。服装もやっぱり革パンツとか…
イメージふるい?(笑)

ううん、私は白Aラインのスカートにリボンのついたブラウスにヒールで行くの。ベース背負ってー笑い泣き笑い泣き笑い泣き


とにかく準備は終わった!




次男とは生まれてから18年とちょっと、一緒に暮らすことが出来た。就職でこちらへ戻ってくることはないと思うから、きっとこれで最後になるね悲しい
こんな母だけどよくぞ耐えてくれた!本当に感謝しかないわ。

先日の卒業式で学年主任の先生が、
「この子達は日本へ、世界に向けて羽ばたこうとしています。お父様、お母様、心配だとは思いますが手を離してください!大丈夫です、この子達なら。」
と仰っていた。そうだよね、もう手を離す時がきたのよね…泣

次男は小さな頃から何でも1人でやってしまう手のかからない子だった。ただ、わんぱく過ぎて怪我が多いし洋服や靴はすぐにダメになるし、傘なんて1日で壊してくるので何本予備を買っておいたことか…(笑)

今でこそ身体は丈夫になったけど、小学生くらいまではインフルエンザになる度に肺炎になって入院するし、失神して救急車で運ばれたことも。この時は救急隊員さんを見て、「カッコいい!僕も救急隊員になりたい!」なんて言ってたことを思い出す。

こんな話をしてると小さかった頃の顔が走馬灯のように出てくる。可愛かったなぁラブ中身ははゴリゴリの硬派な男子だけど、外見は色白で目が大きく中性っぽい感じだった。今は顔もゴリゴリ男子になってるけど(笑)

そして私と同じく「繊細さん」
他の人が気づかない所に気付いてしまい、そしてそれに傷つくという…繊細さんしか理解出来ない心のうち…同じなだけに辛そうな時は見てて痛いほど分かる。

最近では次男も自分がそうだということに気づいたようで、私とよく話すようになった。「どうしてみんな気付かないのかな?」と。今は生き辛いけれど、他の人が気付かないことに気付くということは将来仕事には活かせると話すと少し前向きになったよう。

ダメだ…涙が止まらないえーん
この話はやめよー


いよいよ明日は引越し!
2日程滞在して帰ろうと思ってたけど、バイトのお休みがかなりもらえたから1週間いることにしたてへぺろ


狭い部屋だし次男が嫌がることも想定して、途中長男のところに泊めてもらうことも長男と約束済み!それでも無理そうなら1泊くらいホテルでもいいなぁ照れ帰るよりは安いわニヤリ


次にこの家で過ごす次男はきっとお客様で、私にも遠慮が出たり今までみたいなワガママは言わなくなると思う。寂しいけど、これも大人になるために必要なことなんだね、きっとおねがい


今日は2人で最後の夜をまったり過ごそうキラキラ