コンクルソ | 日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




今年も「名古屋未来のフラメンココンクール」を開催するよう。


私は全然そのレベルではないからまったくもって関係ない話なんだけど、同じチームのメンバーが今年も参加するとのこと。


フラメンコのコンクールはいくつかあって、私が知ってる中で1番有名なのが、

「新人公演」

フラメンコを始めた当初、「新人」ってついてたから初心者が出るのかと思ってたら真逆で、プロの人達が出る日本のフラメンコでは最高峰のコンクールだった。師匠もこのコンクールで奨励賞を取っている。にしてもどうして新人公演なんだろ?


次に、
「マルワ」
今年は門下生から1人チャレンジした。惜しくも二次で敗退してしまったけど。 


で、数年前から始まった
「名古屋未来のフラメンココンクール」
これは新人公演やマルワにいつかチャレンジしたいというその一歩手前のコンクールという感じかな?

それが今週末に行われる。
コロナ禍でオンラインになって、家で観れるし投票まで出来る!!今年は有観客にするそうだけどオンラインでも引き続き観れるとのことでガッツリ観ようと思う!


本当にコンクールに出るって凄いと思うラブ
出る人達はみんな精神力も半端ないだろうし、死ぬ気(大袈裟(笑))で練習するんだと思う。
師匠が出ることでみんな成長してると言ってた。


私は数年前に初めてソロを踊らせて頂いた時に、初めて経験した誰にも頼れない…という状況。いつもチームのみんなに頼ってきてたと改めて実感した。


観客全員が1人をじっと見る中で踊るわけだし、足の音が一つ滑っただけで「あっ」ってなるし、何よりも難しかったのはステージの使い方。群舞ではフォーメーション通りに全員で目一杯使うけれど1人で目一杯使うのがとにかくハードだと思った。


それから何と言っても唄やギターが本番にならないとどうなるか分からないという…タラーこれは群舞でも同じだから毎度なんだけど、リハーサルをしても本番にはまた違うメロディーが流れてきたりするしね〜こわっゲロー


この時は相当練習した。初めてあんなに練習したと思われる(笑)


その時も師匠がソロで踊ることは成長につながると言ってた。自分と向き合って自分の為にひたすら孤独な練習をすることがきっと重要なんだろうと思う。


コンクールに出る人達はそれよりももっともっと練習するし、さらに評価をされる。順位みたいなものもつく。そしてプロの人達の講評も誰でも見ることが出来る。ボロクソに書く人もいる…


私だったらメンタル崩壊しそうえーん
でもそこにチャレンジするんだもんねアセアセ
今まで参加した友人達を心からリスペクトするキラキラキラキラ


私も何かそういうものがあるといいなぁ。
またいつかソロを踊りたいな照れ