受験生の次男の脳に良さそうなものはないか…(今さら?(笑))調べてたら、脳にダメージを与える生活習慣があるそうで、そちらの方が気になり始めてひたすらググる…
次男よ、自分で乗り越えてくれー(笑)
アラフィフ…そんなお年頃です〜
読んでみたら、
おーー!分かる気がする、認知症の母も当てはまることがあるなって思った。
今からこの悪い習慣を断ち切れば少しはマシな老後になるかなと。
10個書いてあった。理由も!
↓
(1)朝食を抜かす
朝食を抜かす事で低血糖になります。
これは、退化を引き起こしている
脳に対して栄養が不十分となり
脳にダメージを与えます。
(2)食べ過ぎ
食べ過ぎると
脳の動脈硬化を引き起こしてしまいます。
そして、精神的にも
弱くなっていきます。
(3)タバコを吸う
煙草を吸うことで
脳の萎縮を引き起こして
アルツハイマー病に至る
可能性が高まります。
(4)大量の糖分摂取
大量の砂糖を摂取すると
脳が栄養失調の状態になります。
つまり
たんぱく質や栄養素の吸収が中断される事で
脳の発達を妨げる可能性が
高くなります。
(5)大気汚染
脳は体内中でも一番
酸素を必要とする臓器です。
汚染された空気を吸う事で
脳への酸素供給が減少し
脳の効率低下をもたらします。
(6)睡眠不足
脳は常に動いているので
睡眠を散っている間は
脳が唯一休息を取れる時です。
しかし、睡眠不足が続くことで
脳細胞が破壊されていきます。
(7)頭まで布団をかぶって眠る
頭を布団でカバーして眠ると
二酸化炭素の濃度を増加させ
酸素不足となるため
脳損傷の影響に繋がります。
(8)病気の時に頭を使う事
病気や風邪の時に勉強や仕事などで
脳を使ってしまうと
能率が悪くなるだけではなく
脳損傷につながる可能性があります。
(9)刺激不足
考える事は脳にとって必要不可欠です。。
考えなければ脳は刺激されずに
どんどん萎縮されていきます。
考える習慣をつけましょう。
(10)あまり人と会話をしない
知的な会話は脳の効率を
よくしてくれます。
会話をしていないと
脳は老化してしまうようです。
この10個のウチ、私が当てはまるのは睡眠不足くらいかなぁ。大気汚染は田舎なので少しはマシかも
母は昔からとにかく甘い物が好きでよく食べていて、その分ご飯は少なめ。というか食べられないんだと思う。甘い物食べちゃってるし。
あとは内弁慶タイプなので、今では家族以外の人と話すことがあまりないかなぁ。昔は家の仕事もしてたしゴルフもやってて、色々なコミュニティで活動してたけど、そもそも人見知りな性格だから歳とともに億劫になってきたんだろうと思う。
そう考えるとやっぱり刺激が足りなかったのかな…と思ったり。
私も少なからずそんな所が似てるし、気をつけないとと思った。まぁ、甘い物はそう食べないからそのあたりは大丈夫だけど。
ただ調べてみると、歳を取ると衰えるだろうと思っていた脳が実は鍛えることによって衰えを抑えることもできるのだとか。
前頭前野あたりを使うワーキングメモリーに関してがそれ!
例えば名前が出てこないとか買い忘れ等の一時的に記憶を保持して考えたり作業したりする分野が若い頃より出来なくなるよう。
たしかに…
さらに衰えると意欲や創造性が失われ、感情のコントロールが効かなくなり、思考の柔軟性も失われてしまう
女子は感情の生き物
これ以上コントロール効かなくなったら周りが大変だわ(笑)
でも、それも前頭葉に刺激を与えればマシになるようで、そのためには緊張感を持たせることがカギとなるそう!
例えば、クイズを解いて新しい知識を得たり、普段読まないジャンルの本を読んだり、知らない町を歩いてみたり!新しいことにチャレンジもいいだろうし、これなら出来そう!
認知機能の低下を防ぐためにWHOが推奨していることは、
有酸素運動や筋トレ
禁煙
健康的な食習慣
脳トレ
肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病の防止
なんだそう。
この中で努力が必要なのは、健康的な食習慣かなぁ。運動や脳トレはフラメンコのレッスンや自主練、立ちっぱなしの仕事で賄えてる気がするし。
こんな事書いてたら怖くなってきた
食習慣気をつけるー