定期的にやってくる受験生、次男のイライラ、不安MAX状態。
ダイニングテーブルの方から、大きな物音やため息や舌打ちが聞こえる…
来る〜きっと来る〜きっと来る〜
はい、電気消えましたー。
こちらに来ましたー。
ソファに寝転がりましたー(笑)
これは定期的にやって来るお決まりなコース
どうしたのか聞くと、
「受かる確証がない…実際どのくらい点数が取れるか分からない…もっと早く始めてれば余裕だったはず…」
ということらしい。私が、そうだよね、でもみんな同じ。誰が受かるかなんて分からないし、問題運も少なからずあるし、今はその運頼みにしないためにやってるんだよね?と言うと、
「そうだけど、不安で思考がマイナスな方向に向かう。気晴らしに月曜日からは学校か塾に行こうと思う。」
と。みんな不安だよね、受験生…
不安ということは、勉強してる証拠だからお母さんは安心してるよ。万が一ダメならもう1年頑張ればいいじゃん。と言うと、
「うん。そうだけど…あと1年続けられるかなぁ
そしたら、勉強以外に何かもう一つ息抜きをやろうと思う」
で、何か聞いたら、バイトかバンド活動って
バイトは週一くらいなら気晴らしになるかもしれないけど、バンドはね〜
と心の中で呟く(笑)
イメージ…軽音部→留年(ごめんなさい、あくまでもイメージなので…)
本人には、うん、いいと思うよ!そうなった時はそうすればいいよ
ととりあえず言っておく
次男「でもやっぱり現役合格したい!」
と。そうだよね、もちろん
できる限り協力するからあともう少し頑張ろうね!
いつも少し話すとスッキリするみたいで、また勉強に取りかかった
以前はこんな話もしてくれなかったから、イライラを溜めて溜めて溜めまくって、大噴火
やっと落ち着いてきたなぁと思う。
次男の反抗期は中学入ってからすぐに始まったから、少なくとも5年半は続いたと思われる。
私
よく頑張ったー